キャンディは昨年の8月7日ごろに下痢が始まり、11日に受診すると

腹水も溜まり、アルブミンも2.2に低下して危険と診断されました

(タンパク漏出性腸炎?)

 

その後10日間、ステロイドを服用しながら2日間ごとに血液検査をしながら

様子を見ましたが、アルブミンが1.4まで下がり、ステロイドのプレドニンの

影響で筋肉が弱り、立てなくなってしまいました。

 

心配して、別の病院をセカンドオピニオンとして受診して意見を聞いたところ

今の先生の方針と同じで、ステロイドを少し増やしながら肝臓の影響を減らす

お薬でやりますと言われました

 

その後、元の病院で内視鏡検査して、リンパ管拡張症と診断され、プレドニンを止めてゼンダコート

のステロイドに切り替えたところ、一気にアルブミン値も上がり、安定して1年過ごしました。

 

発症後、1年経ったので、またセカンドオピニオンをお願いしに本日行ってきました

血液検査とエコー検査をしていただき

今の動物病院の方針で問題ないでしょう、ステロイドの影響でALPが高いですが

肝臓の薬も併用されているし、キャンディちゃんは大丈夫です とのセカンドオピニオンを

いただきました。

 

やはり二人の先生に診てもらうと安心感が違いますね。

またいつでもセカンドオピニオンをしますので私(先生)を指名してもらえれば当日は

在院しますと言ってくれました。

 

 

良かったキャンディちゃん、とーたん安心した