昨晩の8月14日の午後7時12分に母が永眠しました。

 

実は前の晩(13日)に介護ホームより母の状態が悪く、来てくださいと連絡があり13日は母のベッドの横で一晩中母を見ていました。そして14日の朝を迎え、小康状態が続き、今夜は持つかもしれないと言うことになり、午後3時ごろ一旦家に帰りました。しかし

 

夕方の5時半ごろ、介護ホームより状態が急変したので至急来て欲しいとの電話があり、駆け付けました。部屋に入るとベッドに寝かされており、私が着くと係の人から至急お母さんに呼びかけてください、こういう状態でも耳は最後まで聞こえていますと言われ、「お母さん、ありがとう。よく頑張ったね、ありがとう、おかあさんを忘れないよ」と大声で耳元に呼びかけました。

 

すると口を開け、肩で大きく息をしたのを最後に亡くなりました。部屋に入ってわずか2分くらいの出来事でした。係の人は、ここまで頑張って間に合ったのを見たのは珍しい、お母さんが息子さんを到着するのを絶対に待っていたんですよと言われました。そのあとは、もう息もすることもなく、首筋の脈も無くなり母は静かに旅立ちました。痩せて、しかし両手足は大きく浮腫んでいました。

 

間に合ってよかった、すごいなお母ちゃん、さすが俺のお母ちゃんだよ、俺を生んでくれてありがとうございました。

たぶんお父さんと、バロンちゃんと、ラムちゃんが虹の橋に迎えに来てくれたはずです。

介護ホームの方、ほんとうに親身のお世話ありがとうございました。

 

 

母の遺体とともに一人でいましたが、気づくと母の部屋の壁に貼ってありました