本日は介護ホームに居る母の件で、病院の医師から話があるとのことで私と妹でホームを尋ねました。
母は5月中旬ごろから心臓に水が溜まりむくみが出ていることをホームから電話で聞いていましたがコロナのため、面会ができませんでした。やっと先週から面会ができるようになり先週会ってきましたが、今週またホームから担当の医師が私と話をしたいとの連絡があり本日行って来ました。
母と面会する前に相談室で、医師、ホーム長や介護士さんと話をしました。母はかなり心臓が悪く、もう長くないとのことでした。最近は食欲も落ちてきて、食べれ無くなればいずれ心不全で亡くなるとのことで、胃ろうをするか、あるいは静かに最後を迎えるかをご家族にお聞きしたいという話でした。私も妹も胃ろうはしたくない、無理やり生かせておくのはかわいそうだとのことを医師に伝えました。そして入院することなく、ホームで最期を迎えるまでお世話いただくことになりました。ホーム長の話ではいつ逝ってもおかしくと話されていました。
母に会いました、骨と皮になっていました、足はむくんで大きく膨れていました。酸素吸入器を付けていましたが、かなりだるそうでしたがしっかり話はできました。
ほとんど話はせずに黙って目をつぶっていました。身体がつらいと言ってました。
母は今年の12月14日で96歳になります。
妹と話して毎週交代で面会に行くことにしました。