先代犬のラムちゃんは、3日間で逝ってしまいました。病院に連れていったときに、腎不全で「予後不良」と言われてしまいました。先生から、お預かりして病院で最後を迎えるか、ただし夜間はだれもいないので、ラムちゃんは一人で亡くなってしまうかもしれません、または連れて帰って最後を迎えるか、どちらでもよろしいです。といわれ、私たちはもちろん連れて帰りました。


翌日、また病院に連れていったときに、安楽死も先生から提案されましたが、断りました。実は、そのころから尿毒症で、痙攣などがで始まって苦しがるようになり、先生から鎮痛剤をもらい4,5時間おきに点滴をしていたからです。
しかし3日目の最後の日、だんだん鎮痛剤の間隔が短くなり、1時間も持たず、苦しがるのを見て「あー、やはりこんなに苦しむなら安楽死させた方がラムちゃんのためには良かったのか、私たちのエゴで苦しい思いをさせてしまった、先生に電話して連れて行くので安楽死をお願いしようか」と考えているうちにラムは亡くなってしまいました。
今でも思い出すたびに、後悔の念にとらわれてしまいます。その後、先生からは尿毒症で痛いとかそういう意識はなかったはずですから心配しなくても大丈夫ですといわれても最後までラムちゃんの痛みを取る安楽死を選択しなかった私を許すことができないのです。
もうすぐラムちゃんんが亡くなった4回目の命日がやってきます。