思い出せばこの8月11日

下痢が始まり、病院に行って精密検査したら腹水とアルブミンの低下が見つかりました

たんぱく質漏出性腸炎かガンも視野に内視鏡検査を行い、アルブミンが1.4まで低下して

危ないといわれました

 

最初のステロイドは、あまり効かずアルブミンは上がらず、逆に肝臓の数値が悪化

そして毎晩のようにパンチング症状が出てきて、たまらずにERに夜間の午前2時ごろ

連れて行きました。

たんぱく質漏出症は、今晩すぐ亡くなるものではなく

レントゲン検査から胸水からきているものではないと救命措置は必要ない言われて帰宅

 

しかしその3日後、やはり夜間の午前3時ごろ息遣いがとても荒く、また慌ててERに連れて行きました。

その日の先生はとてもやさしい先生で、レントゲンから胸水ではなく、腹水が胸を圧迫して息が苦しくなってきているので

腹水を注射器で抜いても良いですよ、あるいは利尿剤で腹水を取ることもできます

どちらでもいいですよ

注射器で抜くのもキャンディがかわいそうで、利尿剤を注射してもらいました、すごい量のおしっこが出るから帰宅する時の車の中でも出てしまうからと先生がシートとテープで体中を巻いてもらい帰宅しました。帰宅してからすごい量のおしっこが続きました。

(しかし後日、動物病院の先生はERのことを話してもあまりいい顔はしませんでしたが)

 

それから、利尿剤と新しいステロイドのおかげでキャンディの調子が良くなり腹水もたまらず、動物病院のステロイドが効き始めアルブミンも少しづつ上がってきたのです。

 

昨日、動物病院の先生から、肝臓も良くなってきて、これからはひと月に1度の診療でOKです

もう大丈夫でしょうといわれました。

ただご飯はi/dの消化器サポート低脂肪のドライと缶詰以外は何もあげません

 

この3カ月は本当に心配で、心配の連続でした

 

今思うと、あの時の利尿剤の注射が一遍に容体を変えたようにも思えます

3週間前と比べて昨日はここまで良くなりました

ゼンダコートのステロイドはキャンディによく効きました