本日もいつもの病院へ行きました

少し便が柔らかいことを告げると血液検査をしましょうということになりました(本当は別の病院で昨日やっていたのでやりたくなかったのですが)

結果は、ステロイドが5mgになって3日目ですが、アルブミンが2.2と、変わらず特にALT(肝機能)が3日前より519から331に下がり、先生も安心して「やはりステロイドが一挙に10mgは多かったね」ということになりました。次回は土曜日行くことになりました。

 

少し安心しました。なお蛋白漏出性腸炎の時の悪い兆候は、下痢が出ることでその時はすぐにでも連れて行かねばなりません。

 

そして先生に、以前と違う点はキャンディのお腹がかなりふっくらと出ている点を質問すると、これは栄養失調のせいだそうです。蛋白が漏出して栄養失調の証拠だそうです

 

帰宅して調べると、このリンクに下記のことが書かれていました。昨日は超音波で腹水は認められないと言われて安心していましたが、また心配になってきました。アフリカの子供のお腹が膨れているのは栄養失調のせいだそうです。

 

飢餓による重度の栄養失調になると、血液にあるたんぱく質が薄くなってしまいます。その、血液に溶け込んでいるタンパク質は『血漿タンパク質』と呼ばれ、血液に水分をため込む役割を果たしています。この水分をため込む力は、水に溶け込む物質の濃度で決まり、血漿中に溶け込んでいるたんぱく質の濃度が低ければ低いほど、血管の中に水分をため込むことができなくなるということです。栄養失調の状態が長く続くと、肝臓の血漿タンパク質を作る力が極端に弱くなり、血漿タンパク質の量が減ってしまいます。したがって、血管の血液中に水分をため込む力がなくなり、血管の外ににじみ出てしまいます。お腹の血管の水分が外に出てしまうと、腹水となってしまいますから、お腹が出ているように見えるのです。

ラムちゃん、キャンディを守ってください