本日は午後12時に病院へ行き、キャンディを預けて、終わったら
病院から電話で連絡するということで、預けて来ました。
(キャンディ、頑張って、また迎えに来るよ)
終わるのが3時ごろということで帰宅しようとしましたが、となりが喫茶店で
そこで午後2時まで粘り、1時間早く待合室に戻りました(休診時間でしたが
検査の最中のようでした)
手を合わせながら「キャンディが悪い病気でないように」「神様、お父さん、
おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃん、キャンディを助けて」
ずーと拝んでいました
2時40分ごろ、先生が二人出て来て検査結果の説明がありました
1)昨晩から食べていないのにまだ胃の中に未消化物が残って消化力が相当悪い
2)腸の動きも悪く消化力が弱い
3)内視鏡が胃壁を擦るだけで出血があり、粘膜が弱っている
4)腸の周りはエコーで真っ白で脂肪が一杯
5)リンパ節周りに血栓はまだ無いようで安心、あれば大変だった
6)ドッグフード以外の人間の食べ物を上げているようで今後絶対に上げない
7)アレルギーの可能性も高い
8)ガンと言えるものは無いようである
ただし
アルブミンが本日の検査では1.4に落ちており、これが1を切れば死亡する可能性が高い
したがって本日は、検査途中でステロイドを投与した。しかしもしこれが効力を
出さないと申し訳ないが手立てはなく諦めてほしい。
これからステロイドを約半年は服用して欲しい
また人間の食べ物は一切あげず、専用ドッグフードだけでおやつもそれが望ましい
(もう一人の先生は、おやつはあげてみて様子を見てOKなら、それはアレルギーがない
と判断しながらやってみてはと言ってましたが)
とりあえず安心しました。キャンディは麻酔から覚めていましたが尻尾振って鼻を擦りつけましたが
また午後7時半に迎えに行きます。
これから2日おきに通って検査を続けることになりました。
さらにステロイドを飲ませるときに、薬をいやがるので、無理やり口に押し込む方法をしばらく毎日病院に通って
先生に教えてもらうことになりました。
皆さま、ご心配を掛けましたが、ガンでは無いようです。
しかしアルブミンが上がらなければだめだという怖い話をされたので、何としてもステロイドで上がってもらわないと。
これからもよろしくお願いいたします。
それから天国のラムちゃん、あなたが助けてくれたんだ、ありがとうね。
まだ安心してはいけないね。
」
