ラムちゃんは2016年の2月10日の夜の11時頃

その日のおしっこの回数が朝から1回しかしていないことに気づきました。

もう夜間で遅いため、翌朝受診しようとした判断が私のミスでした。

 

翌日の受診で急性腎不全で予後不良と宣告されました

私が無理をしてでも10日の夜間にどこかの病院に行けば助かったかもしれません

 

また1月の半ばに膵炎を発症し、その時の血液検査でBUN尿素窒素が37(基準値7-27)と高かったのに、先生から膵炎と診断され腎臓について何も言われなかった、また2月5日(亡くなる8日前)の再検査でも何も言われなかったのに安心してしまったことです。

もっと結果について食い下がるべきでした。こんな基準値から外れてどうして良くなってきているのかと。

もっと勉強してワンちゃんの身体の勉強をすべきでした。

 

さらにラムちゃんが1月から夜間、しばしば布団でおしっこを漏らすようなってきたのに、高齢になってきたからしょうがないと自分でミス判断をしてしまった(多分、膵炎の裏で腎臓も悪くなってきていた)ことです。

さらにネットで後で調べたら、膵炎は急性腎不全を引き起こしやすいこともわかりました。

先生がもうちょっと気を回してくれれば。

 

ラムちゃん、ごめんなさい。あなたはもっと長生きできたはずです。

おとーさんがしっかりしていれば。

 

どうか皆さん、私の体験が少しでもお役に立てばラムちゃんも私もうれしいです。

 

現在は、キャンディちゃんは2箇所の動物病院に掛かっていて、おかしければすぐにセカンドオピニオンを求めるようにしました。