先代のキャバリアのラムちゃんは急性腎不全で13歳11ヶ月で亡くなってしまいました。
お医者さんには通っていましたが、初めてのわんちゃんでしたので、小さな変化には気づきませんでした
1)まず、8歳くらいから引きつけを起こしました、あとで癲癇とわかりましたが、年に2,3回起こすようになりました
(はじめはびっくりして発作が起きるたびに私達も大変動揺しました)
2)10歳近くなってから心臓のおくすりを飲むようになりました。まだ初期と言われていました
3)12歳を過ぎたあたりから、後ろ足が弱ってUターンをするとき若い時のようにすばやく回れなくなりました
4)お散歩が大好きだったのに、亡くなる6ヶ月くらい前からリードを見せるだけで机の下に逃げ込んでお散歩に行くのを拒否するようになりました
5)12歳頃に血便が出て、膵炎と診断され治りましたが、亡くなる1ヶ月前にまた膵炎を発症しました
6)膵炎の発症前後(12歳くらい)、今まで好きだったドッグフードを食べなくなり、手で上げても食べるのを拒否するようになり、先生に相談してそれは甘えているんですよといわれ、ドライからウエットに変えたり、鶏肉と野菜の水煮に変えたり苦労しました
7)血尿も12歳くらいから、年に2,3度起こして膀胱炎と言われ薬を飲んでいました
8)寝付くと触ろうが、叩こうが全く起きないことが何度もあったのですが、どうもこれは癲癇の症状かもしれません
9)亡くなる2ヶ月位から後ろ足が着地するときに反対にひっくり返ってしまう現象が起きました。ソックス何とか症候群といわれるそうですが、当時通っていた先生は原因がわからないと言ってました。今思うにこれも脳の影響かもしれません
10)亡くなる1ヶ月前に血便になり血液検査で膵炎と言われました。また家では私達と一緒に寝ていましたがお布団でおしっこを漏らすようになってしまい、おむつをするようになりました
11)2月13日が命日ですが、1月28日の診察で膵炎が治ったと言われ安心しましたが、実は腎不全が忍び寄っていたのです
見直してみると、膵炎になりその後腎不全がやってきたように思えます
ご飯を食べなくなったとき、もっと早く膵炎を疑うべきでした、そして膵炎のあとは腎不全を起こしやすいということを別のブログで知りました。
みなさんも愛犬の身体の変化には注意して行きましょうね。
