久しぶりに新宿ピカデリーでワンちゃんの映画

「僕のワンダフル・ライフ」を見ました

ベリーというゴールデンリトリバーの保護犬とイーサンという少年

のイーサンが少年時代から老人になるまでの生活を描いたものです。

 

なんとベリーは、輪廻にように記憶を持ちながら何度か生まれ変わるんです。

 

そして老人となり人生に敗れたイーサンのもとに突然現れます。

しかし姿形の変わったベリーをイーサンは気が付きません。

 

でもある行動をベリーがわざと示したことで、イーサンはこの目の前の犬が少年時代に亡くなったベリーであることに気づきます。

 

「お前はベリーじゃないか」

 

ジワーと涙目にはなりましたが、なかなか良い映画でした。

 

私は、2016年の2月13日に亡くなったラムちゃんがこんな風に生まれ変わって来ていたらとジーンと来ました。

もしかすると、キャンディちゃんにはラムちゃんが乗り移っているかな。

 

この映画に出てくる犬は、全て保護犬でありアメリカでは保護犬の里親制度が大変普及していることがわかりました。

上映は、9階のシアター4でした

 

ハイスクール時代に分かれた女性を、4,50年後にまたイーサンのもとに連れて来るのはなんとベリーなのでした。(どうして別れたかは書きません)