先代犬のラムちゃんは、2ヶ月で我が家に来ましたが、どうやってトイレを教えたら良いかわからず、本で読んだ半端な知識でパピーを終わってしまいました。特に、我が家に来た時は、獣医さんからもワクチンが終わるまで外には出してはいけない等の注意があり、ラムちゃんはオシッコを外では出来ない、家でしか出来ないワンちゃんになってしまいました。
また家でもトイレシートの認識はあるのですが、3回に1回程度は失敗することがありました(ラムちゃんの名誉のため、もちろん1日中うまくいくこともありました)。廊下でオシッコを踏むことも良くありましたので、これが室内犬の常識と思っていたのです。
そして、我が家に来たキャンディちゃん、すでに5歳になっている保護犬でしたが、トイレシートから外れることはたまに(それでもわずか月に1,2度)ありますが、トイレシート以外でしたことは一度もありません。驚きました。
人間の公衆男子トイレをみれば、あっちこっちに外している不届きものが一杯いますが、キャンディちゃんを見習うべきです。
一時預かりさんの小?桐さんに、どうしてキャンディちゃんはこんなにトイレの躾ができているのか聞いたところ、特に教えてはいなかったそうです。あえて言えば、一緒に居たキャバリアのファーニーちゃん(先日、お星様になったそうです)がトイレシートにするのをまねてしていたのではないかとのことでした。
ですから、我が家のキャンディちゃんは、我が家では天才犬と言われてます。おとーさんは小学生になってもおねしょしていましたから、私からすればキャンディちゃんは表彰ものです。
今日はキャンディちゃんは、トリミングとシャンプーに行ってきました
ますます美人犬に拍車が掛かりましたよ
