先代犬のラムちゃんは、我が家に来てすぐ、私達と一緒にベッドに寝ていました

若いうちは身も軽く、50cmくらいはピョンと飛び上がり、また飛び降りるのも

お茶の子さいさいでした

ラムちゃんは、日頃は居間が自分の部屋で、朝から夜まで過ごします

 

夜の11時頃にベッド(折りたたみ)を準備するのですが、準備が終わるやいなや

居間から来て、ピョンと飛び乗り先に寝ていました。

 

たまに、仕事をしたり、ネットで夢中になっていると、ラムちゃんがヒタヒタと足音をさせて

部屋に入ってくると、「エー、まだベッドの準備が出来てないの?もう時間ですよ」という感じで床の上に寝てしまうのでした。この子は、1日中居間に居ても寝るときはお布団で寝たいんだというのがわかりました。

 

しかし11歳を越えたあたりから、後ろ足が弱くなり、ベッドに飛び乗ろうとして失敗することが出てきました。おかーさんと相談してベッドを止めてお布団に変えたのでした。これからどんどん歳を取るとベッドの昇り降りができなくなるのがかわいそうでした。

 

キャンディちゃんが来ても、我が家は布団派です。一緒に寝ています。

少し寂しいのが、ラムちゃんは冬は私達の布団に潜り込んできて一緒に寝ましたが、キャンディちゃんは若い時にそういう経験が無かったのか、お布団に入れても出てしまいます。

でもおとーさんの足元やおかーさんのそばにくっついて寝ています。

 

いびきは、キャンディちゃんはダイエット中ですが、かなり減って来ました、しかし起きているときは子豚さんみたいにまだブーブー、フガフガ言ってます。