家内が絨毯に一緒に添い寝しました、ラムは歩くことが出来ませんでしたが夜中に這って下痢と少しオシッコをしてくれましたが、お水は飲みませんでした(背中には点滴袋が入っていました。)
翌朝、掛かり付けの病院に電話してすぐ連れて行きましたが、もう血液検査に必要な十分な量を静脈から取れませんでした。先生は、安楽死を考えますか、病院で最期を迎えますかあるいはお家で最期を看取りますかと聞かれ家族全員で家で最期を迎えさせますと答えました。
病院で夕方まで治療をしてもらい、車で病院に行ってなかったのでペットタクシーを呼んでもらい帰宅しましたがすでにラムは痙攣が起きるようになっていたので、先生から鎮静剤の点滴装置を借りて、翌朝また来ると告げて帰宅しました。ペットタクシーの中でラムちゃんのいびきが聞こえてもしかしたらと少し安心しました。
帰宅してから娘達が合流して、4,5時間おきに痙攣が始まるともらってきた鎮痛剤を点滴して翌朝の13日を迎えました。朝すぐに先生に電話して鎮痛剤が少なくなって来たので追加が欲しいと告げると、電話の向こうで驚いたようで、ラムちゃんはまだ大丈夫でしたかと話していました。
午前中から、ラムの痙攣間隔は時間が短くなり、鎮痛剤を入れても1時間も持たなくなって来ました。痙攣している間、ラムちゃん、頑張れ、ごめんねと皆で撫ぜながら耳元に話しました。
痙攣がひどく、見ているのも辛くなり先生に電話してラムちゃんを早く楽にしてあげようか、私は泣きながら迷っていた午後2時45分ごろ、突然口を大きくパクパクとした途端おとなしくなりました。
