2月のある日突然、キャバリアの可愛いラムちゃんを失いました。
11日、お医者で腎不全で予後不良を宣告され、夜の病院からラムを毛布にくるんで抱き上げて家に帰るときのあの心細さ、寒さと悲しみは忘れられません。
そして13日に遠い国へ旅立って行きました。


悲しい、悲しいそれしか言えません。
あの当時のブログは、もう悲しくて自分は見ることが出来ません。
なぜもっと優しく毎日抱きしめて上げなかったのか。


ラムが居ることは、当たり前の空気みたいなものでいなくなるなんて考えもしませんでした。
その後、毎日が涙で、仕事も遊びもできなくなってしまいました。
私達夫婦のソファの真ん中にはいつもラムが居て、ラムを撫ぜながら手にラムの温かみを感じていたのです。しかしもうそこには温かみが無くなっていました。
でもキャバリアレスキュー隊から6月2日には、キャンディちゃんを迎え、いつもの生活を取り戻してきました。

キャンディちゃんを名古屋に迎えに行って、東京に帰ってきて我が家で撮影した始めての映像です。(いらっしゃい、そんなに緊張しないで下さい)


ラムちゃんを永遠に私の心に抱きながら、またキャンディちゃんを毎日抱きしめる生活が始まったのです。
とーさんとかーさんとラムちゃんとキャンディちゃんの二人と二匹の生活を来年も楽しく行きたいと思います。(今、これを書いている横のお布団の上で、キャンディちゃんが賑やかないびきを立ててくれています。)
今年、ブログのお仲間のワンダコちゃんやチョコさんがラムちゃんと虹の橋に旅立ってしまいました。3匹仲良くやってください。決して私たちはあなた方のことは忘れません。
 

そして最後に、ラムちゃんが亡くなり途方にくれている私たちに、励まして「ありがとう、また逢えるよね」の本を頂いたchamiさんに、どれだけ救われたかしれません。chamiさんも元気だして下さい。今年、1年ありがとうございました。