たまたま保護犬活動のブログを探していたらこの映画を見つけました。
千葉県まで見に行くことは出来ませんが、DVDをアマゾンでも販売しているので購入しようと思います。
我が家のキャンディちゃんも繁殖犬で、放棄された保護犬です。私にとても良くなついてくれて、どうしてこんな可愛いワンちゃんを捨てる人がいるのか怒りを覚えます。
営利目的で、劣悪な環境で名前もなく繁殖犬として閉じ込められ、病気になり十分な手当も受けられないワンちゃんの映像を見ると悲しくなります。しかし目を背けないで、ペットの生体販売をストップしなければと思います。一方で、ワンちゃんを欲しい方も一杯いるので、ブリーダーを免許制にして、環境等の一定水準以上でなければ出来ないように(また監査を年に数回)条例化すべきと考えます。
キャンディちゃんを撫ぜてあげると、止めるともっと撫ぜてと催促して終わらないほど、可愛い存在です。今まで撫ぜてくれる人も居なかったのかとまた愛おしさを感じるのです。
「犬に名前をつける日」とは、檻の中に置かれ、檻の番号しか名前のない犬を助け出して、里親が名前を付けて上げる日、だそうです。