今日は、私が好きなモデル山口小夜子を偲んで、彼女と親交のあったデザイナーや写真家等の思い出話と写真・ビデオを中心にしたドキュメンタリー映画を見てきました。
場所は、高田馬場の早稲田松竹映画館でした。
上映は5月13日までです。
彼女は、わたしより1つ年下で同じ年代です。
彼女の存在は、若い頃は見たことがある程度(多分、資生堂のCMをテレビでみた記憶)で、特に気にしたことはありませんでしたが、あの切れ長のまぶたとオカッパは忘れませんでした。
しかし57歳で肺炎で亡くなってしまったことは去年の東京都博物館?で開かれた山口小夜子展に行くまで知りませんでした。
うーん、切れ長のあの目は好きですね。もともと目元パッチの女優は好きではありませんでした。東洋的な、目と目の間が離れた切れ長の目が好きです。(今日の映画で、実は彼女の目は意外と目元がパッチだったことを知りました。化粧次第なんですね)
22歳くらいでモデルとして始めて、しっかりしていてすごい。私なんかはその歳なら完全なガキでしたよ。
突然ですが今日の映画を見て感じたことは、人間である以上、「老い」には逆らえないということでした。今が10代、20代でも50、60歳はかならず時間とともにやってきます。
特にモデルや女優は、その老いとどのように付き合って行くかというかが大事だと思います。

場所は、高田馬場の早稲田松竹映画館でした。
上映は5月13日までです。
彼女は、わたしより1つ年下で同じ年代です。
彼女の存在は、若い頃は見たことがある程度(多分、資生堂のCMをテレビでみた記憶)で、特に気にしたことはありませんでしたが、あの切れ長のまぶたとオカッパは忘れませんでした。
しかし57歳で肺炎で亡くなってしまったことは去年の東京都博物館?で開かれた山口小夜子展に行くまで知りませんでした。
うーん、切れ長のあの目は好きですね。もともと目元パッチの女優は好きではありませんでした。東洋的な、目と目の間が離れた切れ長の目が好きです。(今日の映画で、実は彼女の目は意外と目元がパッチだったことを知りました。化粧次第なんですね)
22歳くらいでモデルとして始めて、しっかりしていてすごい。私なんかはその歳なら完全なガキでしたよ。
突然ですが今日の映画を見て感じたことは、人間である以上、「老い」には逆らえないということでした。今が10代、20代でも50、60歳はかならず時間とともにやってきます。
特にモデルや女優は、その老いとどのように付き合って行くかというかが大事だと思います。
