Chamiさん
いただいたタイトルの本を私も、家内も読み終わりました。
我が家のラムちゃんが2月13日に亡くなって以来、もう永遠に逢えない悲しみに包まれていた時、私のブログにメッセージをいただき、貴重なご本を譲っていただきました。
居間のソファーには今でも、ラムちゃんのお骨と遺影とお線香とお花を置いてあります。
このソファーの横で、ラムちゃんが旅立ったのは13日の午後4時28分のことでした。
亡くなる直前に口をパクパクした後、静かに息を引き取りました。
家内が、突然泣きながら「ラムちゃん、もういいよ、頑張ったね」と言いながら顔を摺り寄せていました。
私も、娘たちも次々に泣きながら「ラムちゃん、よく頑張ったね、もういいんだよ」と撫ぜ始めました。
ありがとう。また逢えるよね。の本の、102頁から104頁は、まさに私たちのラムちゃんが、病気に立ち向かい、そして最後の最後まで生きようと頑張っていた、同じことが書かれておりました。著者の横田晴正さんが、「最後の最後まで生きようと頑張っていたのですから誉めてあげましょう。讃えてあげましょう」と言われています。
まさに私たち家族は、ラムちゃんに同じことを言いました「「ラムちゃん、もういいよ、頑張ったね」 そして「ご苦労さん、ゆっくり休んで下さい」と言ったのでした。
横田さんが、この章の最後に書かれている言葉で、また涙が止まりませんでした。
以下、本文
今まで苦しくてもあなたの願いに答えて頑張って、あなたの応援があって頑張ってきたのです。その様子からあなたの許しが与えられたから思い残すことなく逝ったのです。あなたの「もういいよ」という温かい祈りの中にあって幸せに逝ったことでしょうから、すべてのことを許してあげて下さい。あなたに「頑張って」と励まされながら逝くことも幸せならば、あなたに「もういいよ」と暖かく祈られて逝くことも幸せなことなのです。これまでの時を一緒に暮らしてくれたのですから、すべての時に感謝しましょう。
chamiさん
良い本をありがとうございました。大切に何度も読ませていただこうと思っております。まだまだ共感して涙する部分が一杯あります。
ラムちゃんと、この世ではもう逢えない、そしてこの居間のソファーに横になっているときに撫ぜてあげたあの温かみが私の手にはまだ思い出として残っています。

いただいたタイトルの本を私も、家内も読み終わりました。
我が家のラムちゃんが2月13日に亡くなって以来、もう永遠に逢えない悲しみに包まれていた時、私のブログにメッセージをいただき、貴重なご本を譲っていただきました。
居間のソファーには今でも、ラムちゃんのお骨と遺影とお線香とお花を置いてあります。
このソファーの横で、ラムちゃんが旅立ったのは13日の午後4時28分のことでした。
亡くなる直前に口をパクパクした後、静かに息を引き取りました。
家内が、突然泣きながら「ラムちゃん、もういいよ、頑張ったね」と言いながら顔を摺り寄せていました。
私も、娘たちも次々に泣きながら「ラムちゃん、よく頑張ったね、もういいんだよ」と撫ぜ始めました。
ありがとう。また逢えるよね。の本の、102頁から104頁は、まさに私たちのラムちゃんが、病気に立ち向かい、そして最後の最後まで生きようと頑張っていた、同じことが書かれておりました。著者の横田晴正さんが、「最後の最後まで生きようと頑張っていたのですから誉めてあげましょう。讃えてあげましょう」と言われています。
まさに私たち家族は、ラムちゃんに同じことを言いました「「ラムちゃん、もういいよ、頑張ったね」 そして「ご苦労さん、ゆっくり休んで下さい」と言ったのでした。
横田さんが、この章の最後に書かれている言葉で、また涙が止まりませんでした。
以下、本文
今まで苦しくてもあなたの願いに答えて頑張って、あなたの応援があって頑張ってきたのです。その様子からあなたの許しが与えられたから思い残すことなく逝ったのです。あなたの「もういいよ」という温かい祈りの中にあって幸せに逝ったことでしょうから、すべてのことを許してあげて下さい。あなたに「頑張って」と励まされながら逝くことも幸せならば、あなたに「もういいよ」と暖かく祈られて逝くことも幸せなことなのです。これまでの時を一緒に暮らしてくれたのですから、すべての時に感謝しましょう。
chamiさん
良い本をありがとうございました。大切に何度も読ませていただこうと思っております。まだまだ共感して涙する部分が一杯あります。
ラムちゃんと、この世ではもう逢えない、そしてこの居間のソファーに横になっているときに撫ぜてあげたあの温かみが私の手にはまだ思い出として残っています。
