昨日は、私は仕事で厚木に出かけ、夜の8時半ごろに帰りの電車で

下の娘が住んでいる駅を通りすぎました。

その時、午後8時29分に娘からメールが突然来ました。

「ラムちゃんが今、家に来たよ!」

私もわけがわからず、冗談と思ってそのまま家に帰りました。

今日、娘に電話すると、娘が食事しているときに

部屋の中を横切るラムちゃんを見たと言うのです。

実は、私は電車の中で、その時刻にChamiさんから

いただいた「ありがとう また逢えるよね。」の本を

読んでいて、泣きながら電車の中でラムちゃんを偲んで

その時刻、駅を通り過ぎたのです。

同時刻にラムちゃんが現れたのは、私の心を察して

現れたんだね ということに電話で話してなりました。

以前にも書きましたが、ラムが亡くなって、動物病院の先生に

亡くなったことを電話したら、検視のためすぐ連れて来てくださいとの

ことで、ラムを乗せて家族4人で車で出発してすぐに車内で家内の

電話に呼び鈴がなりました。出ないうちにその電話は切れて

しまいました。どこから電話がと言うことになり、履歴を見たら

下の娘の携帯から掛かっていたのです。1分前に。

娘の携帯電話は、ハンドバッグの中にあり、不思議なことに

掛かってきたのです。

車内では、それはラムちゃんがお母さんが大好きだったから

「お母さん、さようなら」と娘の携帯電話を借りて電話して来たんだ

と言うことになりました。

娘によると、自分は小さいころから霊が見えるので、今までも

そういうことはあった、だから今夜も私の家にラムちゃんが現れた

のよと言ってました。お父さんが、泣きながら電車に乗って、ラムの

ことを考えていたから帰って来たのよ と娘が電話で今日話してくれました。

Chamiさんにいただいた、写真立てにラムちゃんの写真を入れました



Chamiさんにいただいた本と一緒に