今朝は、7時半ごろ目が覚めましたがもう30分と
思ったら、とうとう夢の中でラムちゃんと会いました。

大きな交差点で、大勢の人が歩いていました
そしてラムちゃんが向こうから来ました

不思議なのはそこにいた人たちが皆、ラムが死んだことを
知っていて、優しい子だねと言っているようでした。

私が抱いてあげると、あの生きていた時に抱いてあげた
あの重さが感じられました。
「ラムちゃん、良かったね、会えたよ」と私が言いました。

また交差点の人たちが、「可愛いけど、死んでしまったね」
と言ってました。

私が「ラムちゃん、重たいね(12kgは以前ありました)」と言いながら
抱いていると、目を細めてじっと抱かれていました。

そうしていたら、別の犬が近づいて来てラムの顔に近づくと
いつものように「私は犬が嫌い」(ラムちゃんは、他の犬に匂いをかがれるのが大嫌いでした)というように顔を背けました。
私が、ラムちゃんは死んでも性格は変わらないね、やはり人間の方が好きなんだ
と、思ったら目が覚めてしまいました。

家内にこの夢の話をしたら、ラムちゃんが虹の橋に着いたのよ、きっとだから、知らせるためにお父さんの夢に出てきたのよ と言われました。

ラムちゃんが死んで、今日で39日目、初めてのラムの夢でした。
なんだか、本当にラムが虹の橋に着いたような気がします。
でも。。。