今日は、3か月ぶりにゴルフの練習に行きました

少しでもラムの死から立ち上がればと考えました

でも、家でラムが待っているのではと思うと

2年前を思い出して、練習場から慌てて帰って来てしまいました。

その当時は、ラムはまだ12歳くらい、元気で

玄関を開けると、ワンワンと吠えて、どこに行っていたのよという

具合で、尻尾振って喜んでくれました。

去年の秋あたりから、外出から戻っても、私たちの帰りに気付かなかったり

気付いても起き上がって尻尾を振ってくれるくらいだったことを思い出しました。

脚も悪くなってきていたり、年齢も進んでいたのでしょう。

やはり変化が起きていたんですね。

ワンちゃんが先に逝ってしまうのはしょうがないことですが、なかなか飼い主は

納得できないですね。

ある方から以下のお言葉をいただき、また泣いてしまいました
「私達飼い主は、犬を引き取った瞬間から犬と別れる業を背負います。
犬から受ける無償の愛情、安らぎ、喜び、癒やしは、死別の悲しみという代償がある、後払いの有償のものです。悲しみが深い分、受けた幸せが深いのです。
その幸せが、1ヶ月やそこらで支払えるものではありません。何年も、何十年も思い出しては涙が流れます。
急性腎不全だったとの事。
その日に獣医に連れて行ったとしても、ラムさんの肉体は限界で保たなかったでしょう。治療を始めても、苦しみが長くなっただけだと思います。
ラムさんに救われた魂です。
ラムさんから受けた無限の幸せです。
悲しいですが、ラムさんの存在の大きさ、ラムさんから受けた幸せに感謝しながら、心行くまで泣いてください。
ラムさんが死んだからパパは悲しい、などと思わないでください。あなたの悲しみの責任をラムさんに負わせる事になります。
ラムさん、ありがとう。パパはラムさんがいたから幸せです。ラムさんから受けた幸せを胸に、強く生きます。
そう言って、神様がラムさんにパパさんがラムさんに感謝してるよ、良かったらね、と言ってくれるよう、供養してください。

肉体の制限が無くなった魂は自由です。
あなたがラムさんを思うと、その気持ちはラムさんの魂に伝わります。
後悔は飼い主の業。
悲しみは幸せの対価。
ラムさんに感謝しながら、対価をローンで払ってください。」と書かれていました。

お言葉、ありがとうございます。