私の落ち込みに対して、とても暖かいお返事をいただきました。下記のとおり

「一昨年に愛犬が突然亡くなりました。後悔の残る死に方でした。
お手紙を書いてみました。来てくれて幸せだったこと、何が嬉しかったか。後悔していること。謝りました。二回ほど心の中のものを全部書きました。笑顔の愛犬が浮かぶようになりました。

ですから、お手紙で謝ったりするのも良いと思います。心の中身を全部書いてください。どれほど大切で、どれほど辛いか。写真を見ながらとか。

しっかり向き合って、しっかり泣いて、思い出話をしてください。
それがペットロスには良いらしいですよ。

向き合ってみてください。泣いてください。

私は去年の3月にも最愛の子を亡くしました。これに関しては大分マシになってきました。ですが、2年はかかりそうです。

参考になれば。」


そして、私の方から
「私たち、いろいろの軋轢やストレスの中で生きています。家族の中でも、会社の中でも、またいろいろな人間関係、あるいはニュースを見て世の中の矛盾に怒りを感じるときがあります。そういう時に、家に帰ればラムが、玄関で迎えて、尻尾を振ってくれました。「お父さん、お帰りなさい!」そうして、私が外出着から着替えているときに、私の足元に横になって、「お父さん、私のお腹撫ぜさせてあげるわよ」というようにお腹を出して早く撫ぜろと催促したのを覚えています。ペットは、裏表もなく無償の愛を私たちに向けてくれるのです。それが私もうれしくて、ラムちゃんの存在があったのです。それが居なくなってしまったのが、悲しいのです。」

に対して、さらに下記のお返事をいただきました。


うちの愛犬たちもそうでした。精神が病んだ私を支えてくれました。どんなに辛くても、真っ直ぐな目で見つめてくれ、全身で愛を振りまいてくれます。素敵な存在ですね。


あなたの補足を読んで目に浮かび、涙が出ました。
今は悲しみましょう。たくさん思い出話をしてください。
ラムちゃんの笑顔が、沢山浮かぶと良いですね。