団塊の世代も、前期高齢者の段階に入ってしまいました。

愛犬ラムが亡くなり夫婦だけになり、ラムの存在意義が

いまさらながらわかってきました

ラムが居れば、夫婦の会話の話題になり、会話が続きます

社会から引退した団塊の世代にとっては、何を目標に

何を支えに生きていけばいいのでしょうか

愛犬ラムちゃんの存在自体が、会話の潤滑剤であり

また社会から隠遁した団塊世代にとってかけがえのない存在であることがわかりました。

想像するに、同じような考えは同世代にとって共通の事柄のように思われます。

今日の午後、床屋に行きラムちゃんが亡くなり、ペットロスになっていることを話しましたが、ペットを飼っていない人には、この悲しみがなかなか理解できないことが実感できました。

帰りに、ワンちゃんを散歩している人を見かけましたが、見るのが辛いですね。