2月13日(土)
もう水も飲まず、息をしているだけですが下痢はしていて栄養を取らせてあげたいので朝一番で動物病院へ連れて行く。この時点では峠を越えたのでは?と家族の中では期待があり病院へ行ったが、病院に着いて診察台に乗せた途端発作が起きる。今までで一番大きい発作に思う。先生も目の当たりにし発作の処置後に、今預かっても下手したらラムちゃんがご家族の居ない病院で息をひきとる可能性が高いですがお預かりでいいのか?と確認される。また安楽死は決して冷たい判断ではないしラムちゃんのことを考えた判断にもなることも言われる。家族でどうするか何も決断して来たわけではなかったので、とりあえず点滴をお願いして話し合いの時間をもらう。
家族の中で、安楽死は止めよう、家でラムを看ようとの決断になり、家で点滴などが出来るように準備をする。早めに準備が出来たので今から病院へ迎えに行くと連絡し、家で看たいので点滴と薬を一緒欲しいとお願いをして、12時前に病院へつく。約2時間程の間だったがこの間に発作が2回起きておりいつ亡くなってもおかしくないとの説明を受ける。下の娘が医療に従事しているので点滴や薬の説明を受けるが、家族の不安は明日が休日で病院がお休みなことであり、薬は明日の昼までしかないので足らなくなった時に近くの病院で薬をもらえるような紹介状と、もしもの時の安楽死をお願いできる紹介状をお願いする。薬は明日の15時以降なら用意してもらえることになり、紹介状だけ17時以降に取りに来ることにして自宅に戻る。布団に寝かせて病院を出て車へ運んでいる時に小学生が近くを通り、わんちゃんだ!かわいい、とラムが1番好きなことを言ってもらえる。
13時前には戻り昨日より慎重に部屋にラム運び点滴の準備などするがやはり発作が起きてしまったので薬を投与する。しかし昨夜と違い発作の間隔が狭まっており苦しまないように先生からの目安より早いペースで薬を投与になる。その為薬の減りが早く明日の15時までつながらないので今日にも追加が欲しいとの話になり、16時頃に紹介状もできてるのでは?と病院へ連絡するがまだとのこと。お母さんが買い物にと出かけようとするが嫌な予感がして出かけないように引き留める。
また発作の兆候が出てきたので酷くなる前にと発作止めを投与する。ラムの様子がおかしいので家族皆で囲んで撫でたりラムちゃん!声をかけていると、16:28お父さんから心臓が止まってると言われる。直後、口をパクパクと何か言うようにし痙攣して身体中の動きが止まる。暫く皆で声をかけて撫でているが、動物病院へ電話して伝えるとラムを連れてきてくれと言われる。診療終了前に連れて行き、死亡確認をしてもらい、その後ラムの身体をきれいにしてくれてラムを引き渡してもらえる。
動物病院とは13年間という長いお付き合いだったからか、先生も良い方だったのでラムを先生が1人で抱えて車まで運んでくれお花も添えて頂き、合掌してくれる。車に乗っても外から頭を下げて見送ってもらえ家路につく。もう夜の7時近い時間であった。そして深大寺の動物霊園に電話して明日の14日の午後4時ごろ火葬をしていただけることになった
家に着くとラムの大好きなソファの所定の場所へ安置して皆で見守り、翌日の15時のお迎えまで皆で冷たくなってしまったからだを撫でて別れを惜しみました。発作があったものの表情は険しく無く、先生のところでも綺麗にしてもらえたのでまるでいつもの寝ている姿と思えるような時間でした。(以上)
とうとうラムちゃんは、旅立ってしまいました。
悲しい、悔しいです 毎日、私はラムのことを考えています。
家での発作を見て、いくら家族で最後を見送ることにしたのですが決断は最後は揺らいで来ました。でも、安楽死は出来ませんでした。その分、ラムに辛い思いをさせたかもしれないと後悔する毎日です。ラムちゃん、許して下さい。
とうとう最後まで書いてしまいました。ラムちゃん、虹の橋で待っていて下さいね。
ワンちゃんのいる方はその時どうするか今から考えておいてください。


もう水も飲まず、息をしているだけですが下痢はしていて栄養を取らせてあげたいので朝一番で動物病院へ連れて行く。この時点では峠を越えたのでは?と家族の中では期待があり病院へ行ったが、病院に着いて診察台に乗せた途端発作が起きる。今までで一番大きい発作に思う。先生も目の当たりにし発作の処置後に、今預かっても下手したらラムちゃんがご家族の居ない病院で息をひきとる可能性が高いですがお預かりでいいのか?と確認される。また安楽死は決して冷たい判断ではないしラムちゃんのことを考えた判断にもなることも言われる。家族でどうするか何も決断して来たわけではなかったので、とりあえず点滴をお願いして話し合いの時間をもらう。
家族の中で、安楽死は止めよう、家でラムを看ようとの決断になり、家で点滴などが出来るように準備をする。早めに準備が出来たので今から病院へ迎えに行くと連絡し、家で看たいので点滴と薬を一緒欲しいとお願いをして、12時前に病院へつく。約2時間程の間だったがこの間に発作が2回起きておりいつ亡くなってもおかしくないとの説明を受ける。下の娘が医療に従事しているので点滴や薬の説明を受けるが、家族の不安は明日が休日で病院がお休みなことであり、薬は明日の昼までしかないので足らなくなった時に近くの病院で薬をもらえるような紹介状と、もしもの時の安楽死をお願いできる紹介状をお願いする。薬は明日の15時以降なら用意してもらえることになり、紹介状だけ17時以降に取りに来ることにして自宅に戻る。布団に寝かせて病院を出て車へ運んでいる時に小学生が近くを通り、わんちゃんだ!かわいい、とラムが1番好きなことを言ってもらえる。
13時前には戻り昨日より慎重に部屋にラム運び点滴の準備などするがやはり発作が起きてしまったので薬を投与する。しかし昨夜と違い発作の間隔が狭まっており苦しまないように先生からの目安より早いペースで薬を投与になる。その為薬の減りが早く明日の15時までつながらないので今日にも追加が欲しいとの話になり、16時頃に紹介状もできてるのでは?と病院へ連絡するがまだとのこと。お母さんが買い物にと出かけようとするが嫌な予感がして出かけないように引き留める。
また発作の兆候が出てきたので酷くなる前にと発作止めを投与する。ラムの様子がおかしいので家族皆で囲んで撫でたりラムちゃん!声をかけていると、16:28お父さんから心臓が止まってると言われる。直後、口をパクパクと何か言うようにし痙攣して身体中の動きが止まる。暫く皆で声をかけて撫でているが、動物病院へ電話して伝えるとラムを連れてきてくれと言われる。診療終了前に連れて行き、死亡確認をしてもらい、その後ラムの身体をきれいにしてくれてラムを引き渡してもらえる。
動物病院とは13年間という長いお付き合いだったからか、先生も良い方だったのでラムを先生が1人で抱えて車まで運んでくれお花も添えて頂き、合掌してくれる。車に乗っても外から頭を下げて見送ってもらえ家路につく。もう夜の7時近い時間であった。そして深大寺の動物霊園に電話して明日の14日の午後4時ごろ火葬をしていただけることになった
家に着くとラムの大好きなソファの所定の場所へ安置して皆で見守り、翌日の15時のお迎えまで皆で冷たくなってしまったからだを撫でて別れを惜しみました。発作があったものの表情は険しく無く、先生のところでも綺麗にしてもらえたのでまるでいつもの寝ている姿と思えるような時間でした。(以上)
とうとうラムちゃんは、旅立ってしまいました。
悲しい、悔しいです 毎日、私はラムのことを考えています。
家での発作を見て、いくら家族で最後を見送ることにしたのですが決断は最後は揺らいで来ました。でも、安楽死は出来ませんでした。その分、ラムに辛い思いをさせたかもしれないと後悔する毎日です。ラムちゃん、許して下さい。
とうとう最後まで書いてしまいました。ラムちゃん、虹の橋で待っていて下さいね。
ワンちゃんのいる方はその時どうするか今から考えておいてください。

