この文章は、可愛そうでとても書けないので、上の娘に書いてもらいました
2/12(金)
朝から痙攣があり様子がやはりおかしいので、ラムを連れて掛かりつけの動物病院へ行く。脚から採血が出来ず、昨日の皮下注射がまだ背中に残り全体的に浮腫んでいるので採血は出来ないのと栄養剤の点滴はできないと言われ、静脈から吐き気止めの薬などの点滴を受けさせて預く。私からこの時点で娘2人にラムの容態が良くないのを連絡する。上の娘が午前中に動物病院に着き、先生から側にいてあげて欲しいと言ってもらえたので12時過ぎまでいる。この時点では先生からは尿毒症の症状がある、急性なので良くなるかもしれないし、このまま悪化するかもしれないし、ラムちゃんの生命力を信じるしかないと言われる。そしてオムツになっていた。
15:50頃動物病院から容態が急変しているから来て欲しいと連絡が来て、急きょタクシーで向かう。まだ来ていない下の娘も向かってるとのことで病院で合流する。
預けている間に尿毒症の発作があり、このままではあまり良くないので先生からこの時に安楽死の話がでる。発作止め以外に鎮静剤を先生が打ってくれ、一晩分の発作止めの座薬と鎮静剤をもらいラムを連れて帰る。尿毒症の症状が進行しているので噛まれないように注意とちょっとした衝撃や騒音で発作が起きやすいので注意するように言われる。また、もうかなり尿毒症が進行してしまったので意識や意思はないので本人は辛いとか分からないからこちらがかわいそうと落ち込み過ぎないように言われる。
私たち家族4人は、先生と相談して、あくまでも家族が周りで最後まで見送ることにして安楽死は止めました。
タクシーで来たので帰りは動物タクシーを呼んで病院で1時間ほど待つがその間ラムはイビキをかいてお父さんの近くで眠る。そして来たタクシーで20時ころに家に戻る。その時に病院からもらったバギーから出してリビングの布団に移すのに振動が響いたのか発作が起きる。家族で目の当たりにする初めての発作。すぐに発作止めの座薬や鎮静剤を使い、先生に発作の連絡をすると尿毒症の症状とのこと発作が体力を消耗して容態に良くないので発作止めを起きそうになれば使って少しでも体力温存させてあげるように言われる。娘2人で薬や状態確認をしながら、体の向きを変えたりオムツ変えする。夜中12時頃に小さな発作、明け方4時に発作があり予定よりも早めに薬が使い切る。

そして朝を迎え、とうとう13日を迎えました。