愛犬ラムちゃんの死に際して、どんな闘病状況であったかを書いて記憶に留めたいと思って書いています。それと同時に私自身も早くペットロスから回復しないといけません。ラムの状況は大体、このブログのどこかに書いてあり、それも見ながら状況を簡単に書きます

1月25日に動物病院での診断で膵炎も良くなってきて来ました。この間の1月27日は、私自身の白内障の手術もあり、また確定申告の準備などで忙しく記憶があいまいですが特に、2月10日から13日に旅立つまでは、私は気も動転しており長女がまとめたものです。

2月5日(私は仕事で不在、なぜか私がいない時にかならず体が悪くなりました)
家内によると、ラムが私たちの布団から起きてきたが、後ろ足が立たず、前足で這って朝の10時ごろ出てきたそうです。お布団にもオネショしていた。脚が立たないので家内は、びっくりしてタクシーでいつもの動物病院へ。血液検査の結果、若干
貧血、それから今回腎不全とも関係があったGLUグルコースが153mg/dL(基準70-143)BUN尿素窒素48mg/dL(基準7-27)となっており先生は貧血を心配していた。超音波もやってもらい、増幅弁閉鎖不斉症と中枢神経麻痺症と診断され薬をもらい帰って来ました。

そして2月10日に発症するまで特に、オネショ以外は大きな変化が無く、もちろん後ろ足は、ビッコを引きながら過ごしてきたのです。

今になれば、動物病院の血液検査で、GLUと尿素が健康範囲を少し外れていたのを先生も私も、たまたまということで見落とししたのがいけなかったのかもしれません。そしてもうすぐ14歳という高齢を考えておけばよかったのかもしれません。

ラムちゃん、ごめんなさい。