愛犬ラムちゃんの死に際して、どんな闘病状況であったかを書いて記憶に留めたいと思って書いています。それと同時に私自身も早くペットロスから回復しないといけません。ラムの状況は大体、このブログのどこかに書いてあり、それを見ながら状況を簡単に書きます
もともと心臓病と言われていたが意外と丈夫でした、去年までは13.3kgありました。ただ5,6歳の頃からてんかん発作のようなものを年に2から5回ほど起こしており、この8年ほどは発作止めを心臓病の薬と共に服用していました。
1月6日
1)昨年から、後ろ足が震えるようになり、去年の6月からお散歩は彼女自身がいやがり止めましたが、この1月6日のブログに右後ろ足がひっくり返って動かなくなってしまったことが書いてあります。すでに病院の先生からレントゲンでは股関節は大丈夫なことから、たぶん麻痺が進んでいてどうしようもないといわれ、先生から言われて今までの健康補助食品として飲んでいたアンチノールを1.5錠にしましたが、私は効果はないと思ってました。歩けなくても命に別状はないと思ってました。しかし不思議なのは、右足が歩ける日と歩けない日があるのが不思議でした。
1月15日(私が会社で不在)
午前中に、嘔吐と血便で家内がタクシーで病院に連れて行き、血液検査から膵炎と大腸炎と診断されました。
1月20日
診察のためラムを連れて行き、良くなっていることを報告、点滴うける。膵炎の薬もらう
1月22日
診察のためラムを病院に連れて行く。点滴受ける。病院に行く途中、家内に抱かれていたラムが震えているのを見ました。前回も診察台で震えていたらしく、看護師の下の娘によると、動物の点滴は皮下点滴なので相当痛いからラムちゃんが震えるのは当たり前よ怒られました。
また朝方?私のお布団でオネショしていた。
1月23日
この日もお布団でオネショをしていました。
この時、私は原因は、足が悪くてラムちゃんがトイレに行けないだけでオネショしたんだと勝手に思い込んでいました。
この日から、ワンちゃん用のおしめや成人女性の介護用おしめを買いあさりましたが、歩くと外れてしまいなかなか良いものがなく、最終的にはおしっこシートをテープで止めて掛け布団に掛けていました。

1月25日
ラムちゃんを病院に連れて行く、診察のみでした。そのうち、また血液検査をして膵炎がなくなったか調べましょうと言われ帰宅。

振り返ると、このオネショは何らかの腎不全と関係があったかもしれませんが、私は気付きませんでした。
ごめんね、ラムちゃん。