昨晩は、4人で交代でラムちゃんの看病をしました

昨晩は2回、発作が起こりましたが、先生からもらっている

ブトハノールという坑鎮痛剤を0.2mlを3時間ごと、また
発作防止剤を肛門から入れてます

娘が、看護師でしたので、静脈から注射できるので大助かりです

今朝、9時前に先生に電話して、点滴を入れてもらえるように

お願いして、病院に到着した時に激しい痙攣発作で、目を見開き

身体を跳ねながら、口から泡を出しました

先生によるとこれは、腎臓が機能しないため、尿毒症となり

脳神経を攻撃しているためと説明がありました

先生から、このまま病院に入院させて、ご家族のいないところで

旅立たせるか、やはりご家族の前で旅立たせるか決める時期が

迫っていますと説明がありました。

そして、もうどうにも回復の見込みはないことの説明を受けました。

その結果、娘が看護師なので点滴を家でしながら、水分を補給し

静脈から発作防止剤と鎮痛剤を注射して明日まで持たせる

あくまでも家族の見守る中で旅立たせる決断してラムを

連れて帰ってきました

今回の決断は、私にはこれしかありません

これが、皆さんの飼っているわんちゃんの時に参考になれば

とここに書いています

同時に、誰かにこれを言わないと悲しくてたまりません

しかし涙が止まりません。皆さん助けて下さい

ラムは苦しい息を吐いています