私の母親(92歳)は1か月前の31日の大晦日にホームの食堂で転んで大腿骨を骨折しました。
翌日の元日に救急病院に入り、手術をしました
その後、回復しましたが、おしめになってしまいました。
一方、我が家のキャバリヤのラムちゃんも14歳ですが、お布団でのおしっこが続くため夜間は先週からおしめにしました。

偶然ですが、両者ともおしめが始まりました

しかし、私たちもいつかは必ずおしめのお世話になることを忘れてはいけません。
たとえ今、20歳でも必ず80歳、90歳になることは避けられない事実なのです。

人間は生まれておしめのお世話になり、また最後はおしめのお世話になる、言い換えれば赤ん坊として生まれ、また赤ん坊として新しい世界に旅立って行くと思うと、考えさせられます。