大東亜戦争終了後、日本を統治したGHQは、以降
日本が、2度とこのような戦争を起こさないように
ウォーギルドインフォメーションプログラムを日本人の
心理に植え付けました

「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」
今回の戦争は、日本人が起こした大罪で、連合国側は何も悪くない
悪いのは私たち日本人であると。

この意識を持たせて、東京軍事裁判をはじめとする日本人戦犯
(これは海外で処刑された多くの日本人および現地協力者)
を処刑させても、日本人に罪に意識を持たせて、刃向かわないプログラムです

これは、相当の効果を表し、共産党をはじめとする左翼勢力が
うまくこれを利用してその後の、かれらの勢力の拡大に利用しました

すなわちうまくアメリカが、日本人の意識操作を行い、アメリカに
対する反抗精神をなえさせたのですが、予想以上の効果を出してしまい
その後のソ連・北朝鮮・中国の共産勢力の拡大によって、慌てて
中座した経緯を持つものです

日本人は、いまだ歴史の中で外国勢力に支配された経験はありませんから
どんなにつらく苦しいものかを知らず、
戦争反対を簡単に唱える人たちがいますが、原因の一部にこの
ウォーギルドインフォメーションプログラムがあるのです

他民族に支配されずに、自分の国を守っていく意識を決して忘れてはいけません。
もちろん、戦争をこちらから仕掛ける必要はありません。
他国が侵略してきたときに、必要以上の武器を持ち、侵略に対抗し
侵略国を越える軍事力があれば、彼らも攻めてくることはないのです。