日本の憲法は、良く知られているように

戦争で日本が負けて、アメリカが作ったものです

もう二度とアメリカに歯向かわないように

しかしその後すぐに米国とソ連の冷戦がはじまると

今度はすぐに日本に警察予備隊の創設を進駐軍は進めたのです

日本が、ソ連、中国、北朝鮮の歯止めとなるように

アメリカは、自分たちの都合の良いように日本を

翻弄したのです 


その後、60年代の日米安保闘争、各地で起きたストライキなど

日本国内で、資本主義と社会主義のたたき合いがありました

すでにロシア、中国や北朝鮮などの社会主義国がどんな代物か

見えてきています 理想国家ではなく、まさに暗黒国家です

資本主義は経営者に搾取され、社会主義は権力者に搾取されます

さらに社会主義には自由はありません

天安門事件、ノーベル平和賞受賞者の投獄など

数えたらきりがありません

ここいらで、日本国憲法の改憲が必要な時代になって来ました

もちろん、戦争は自分から始めていけません

あくまでも侵略されたときに、必要な軍事力を準備しておき

侵略者に立ち向かう平和憲法の改正が必要です

アメリカに頼っても、どこまで戦ってくれるかわかりません

今回の安保法制で、民主党が徴兵制を心配するかのような

発言をしていますが、スイスが徴兵制を行っているのはしってますか

自分の国は自分たちで守る気概が必要です、現状では

徴兵制の必要はないでしょうし、国民の総意で必要か判断されるはずです

何しろ、日本国民のための日本国憲法の改憲が必要な時代に来ています