昭和16年12月8日に、日本は真珠湾のアメリカ軍の艦船を攻撃して第2次大戦に突入した。

なぜ日本が、負けるとわかっていた戦争に突入したか、すでに言われているようにやむなく、むりやりアメリカから仕掛けられて行ったことは良く知られています。石油やゴムといった材料が輸入禁止にされたためです。

当時の、アジアはインド、インドネシア、タイ、ビルマ、シンガポールやフィリッピン等は全て白人の西洋諸国の植民地でした

さらに中国も、列強諸国によってずたずたに荒らされていました。

東南アジアの地域は多くの貴重な原材料があり、それを得るには米英から輸入が禁止されたためやむなく日本は戦争を始めたのです

アメリカは、日本に向かって、「俺を殴らないならお前を殺す」と言われて日本は泣く泣く戦争を始めたのです。

結果、戦争によって多くのアジアの国は白人から解放されて独立を勝ち取りました

もし日本が泣く泣く黙って戦争をしていなければ、アジアはまだ白人の植民地政策が続いていたかもしれません。

たぶん戦争をしなければ、白人の国々に日本はずたずたにされ、北海道はロシア、九州は英国等と白人の植民地にされていたでしょう

日本人は、原爆を投下したアメリカを責めることなく、やさしい民族です。

中国や韓国なら、間違いなく歴史認識としてアメリカに膨大な損害賠償請求をしていたことでしょう


さらに、一般の民間人を殺害した国際法違反で訴えていたと思います。