今、鬼の首を取ったように、集団的自衛権を攻める民主党をはじめとする共産党

それに乗ったマスコミ、そしてさらにそれに感化された国民

鳩山、菅、仙石などに代表される外交力のなさを民主党政権時代に、尖閣諸島で海上保安庁の船にぶつけた中国船長を解放したことを国民は忘れています

国民は、今日本がどこを侵略できるというのでしょうか、中国?

軍事力の差から逆に中国に占領されてしまいます

だから日本が侵略を将来するなどはあり得ないのです

それよりも、経済を背景とした将来の中国の圧力は、日本の国益をどんどん侵略するでしょう

中国人の爆買いがニュースでありますが、将来は中国人の消費力に頼って生きていかざるをえません、その時は中国に何も言えない日本、日本人となる将来が見えますが、これから逃れる方法はないでしょう、だからこそアメリカに頼るしかないのです

台湾で大学生が中国本土の経済進出に反対したこと、また香港で大学生が自由を求めて運動したことを覚えていますか、でもどこの国も、国連も助けてはくれません

今、中国はベトナム、フィリッピンだけでなく、インド、パキスタンやチベット等と領土摩擦を起こしています、もちろん尖閣諸島の日本も含まれます

これらを蓋にして、一部の人々は反対しています

一部の人々の集団的自衛権の反対は、民主党や共産党には、「うまくいっている」とほくそ笑んでいます

皆さん、集団的自衛権は非常に限られた自衛権で、アメリカに戦争に引き込まれることはありません

民主党の言うような中国に対抗できる軍事力を個別的自衛権で自前で用意することは、経済力で考えてももはや不可能ですし、私としては軍事費に税金を使って欲しくありません

(続く)