物語のはじまりは昭和20年8月9日。
ソ連は日ソ中立条約を破棄して、侵攻を開始。
鉄道員の父を持つ中学生の徹少年は、朝鮮北部吉州で終戦を迎えた。
終戦後もなお続くソ連軍の侵攻。徹少年一家も避難のため朝鮮南部を目指すが、
途中でソ連軍によって足止めを食らう。
爆撃、復讐、襲撃、略奪、強姦、飢餓、極寒、病気そして脱出
過酷な運命の中で、祖国日本への生還を目指す引揚者の労苦を少年の目で描写。
いまなお朝鮮の凍土に眠る、望郷の想いを果たせなかった無念の日本人の御霊に捧げる慟哭の書
しかしこのような残虐行為は、すべて人間の欲望からきており、朝鮮人だろうとロシア人だろうと、いや日本人であろうとある状況下では、ありうるのです。それは生物として当たり前の行動なのです。それはイスラミックステート(イスラム国)の残虐行為を見てもわかるでしょう。
だから、これからの日本は、どんな状況にあろうとも自分と自分の家族を守るための自衛権が必要なのです、戦争反対では止めることはできません
はたして、朝鮮や満州の引揚者が「戦争反対」と叫んで、助かることが出来たでしょうか?
答えは「否」です
なお満州からの引揚者の方は、さらに過酷だったようです
以前、私が杉並に住んでいた時に、隣人のご夫婦は、満州から逃げてくるときにお二人のお子さんを亡くされたそうで、当時のことを考えるとどうしようもない絶望感に襲われると奥様が話されていました
ソ連は日ソ中立条約を破棄して、侵攻を開始。
鉄道員の父を持つ中学生の徹少年は、朝鮮北部吉州で終戦を迎えた。
終戦後もなお続くソ連軍の侵攻。徹少年一家も避難のため朝鮮南部を目指すが、
途中でソ連軍によって足止めを食らう。
爆撃、復讐、襲撃、略奪、強姦、飢餓、極寒、病気そして脱出
過酷な運命の中で、祖国日本への生還を目指す引揚者の労苦を少年の目で描写。
いまなお朝鮮の凍土に眠る、望郷の想いを果たせなかった無念の日本人の御霊に捧げる慟哭の書
しかしこのような残虐行為は、すべて人間の欲望からきており、朝鮮人だろうとロシア人だろうと、いや日本人であろうとある状況下では、ありうるのです。それは生物として当たり前の行動なのです。それはイスラミックステート(イスラム国)の残虐行為を見てもわかるでしょう。
だから、これからの日本は、どんな状況にあろうとも自分と自分の家族を守るための自衛権が必要なのです、戦争反対では止めることはできません
はたして、朝鮮や満州の引揚者が「戦争反対」と叫んで、助かることが出来たでしょうか?
答えは「否」です
なお満州からの引揚者の方は、さらに過酷だったようです
以前、私が杉並に住んでいた時に、隣人のご夫婦は、満州から逃げてくるときにお二人のお子さんを亡くされたそうで、当時のことを考えるとどうしようもない絶望感に襲われると奥様が話されていました