シンヤは、本では「北海道」に住んでいて、横浜に住んでいるリョウに逢いにくる

しかし、映画ではシンヤは長野の安曇野に住んでいる点が違う

二人が逢う場所は横浜駅西口は、同じですね

そしてリョウが乗っていた市バスが渋滞に巻き込まれていた時に、隣の車線から無理やりバスを追い越しをかけてきた乗用車があったけど、もしかしてあの車は横浜駅の西口ロータリーでシンヤを轢き殺したあの車ではないかな、本も映画もそこのところは不明だけど、どうもそんな感じだね

そして、リョウがシンヤと頭の携帯で話すようになったとき、リョウは原田という女子大学生とも頭の携帯で話していた。
僕には、この原田という女性が誰なのかわからなかった、映画でも特に説明がなく、?の人間で見終わってしまったが、本を読むと、実は原田は、リョウの5年先の本人であることが分かりました。映画では説明不足でしたね。原田は5年前の自分(りょう)と話すので、偽名を使用したんだ、そして原田は2人の前にこれから何が起こるかも知っていたんだね。

やはり原作と映画は見比べると理解が深まり面白くなる

ついでに、成海璃子と夏帆という女優は似てないか?特に夏帆が「東京少女」に出演しているが成海と間違えそうなくらいです

突拍子もない話だけど、シンヤとリョウは西口で会うのを止めて、時間か場所を変えれば悲劇に逢わないで済むのではないかな。1時間の時差があるのだから。