先にDVDで「きみにしか聞こえない」を見てしまってから

乙一の本を買って読んでみました

映画の方が、構成が良くしっかりしています

本の内容よりも、かなり変えていますが、実にうまく作り変えています

本は、あっさりしていた短編ですが、DVDのほうが内容を増やして情感に訴えています

特典DVDによれば約1か月で撮り終えていますが、この監督の腕前はなかなかと思います

成海と小出は、内容から一緒に画面ではほとんど出て来ません、確かに頭の中の携帯電話のやり取りだから別々に撮り終えています

最後のシンヤが亡くなる時のシーンくらいで、一緒に出ているくらいです