先日、西の魔女の映画の話を出しましたが

本日、注文していた新潮文庫の本がアマゾン

から届きました

とても映画は本に忠実に再現しています

読むと、また感動します

一点、アマゾンのこの映画のレビューに

銀龍草が原作には出てくるのに映画では

別の花に置き換えられてくるのを減点と

している評価者がいますが

銀龍草は、落ち葉などのしたから咲いてくる

まるでキノコのような(もちろんキノコ

とは違い、幻想的な銀色の花ですが)

人工では育てられない難しい花なのです

ですから、映画でそれを使うのは出来ず

やむを得なかったと私は思います

この本の最後に、解説・あとがきがありましたが

私の感じ方とはずいぶん違うと思いました

作者の思いを理解していない解説と感じました

話は変わりますが、西の魔女を演じた女優は

あのシャーリー・マクレーンの娘だそうです

学習院の初等科を日本で過ごしたので日本語

がうまいのですね

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