奈良岡朋子さんの朗読で、安房直子さんの作の

花豆の煮えるまでを聴き、ほんのり寂しい

でも温かい内容に心をうたれ買ってしまいました

1993年に出版された、賞を受賞するほどの

素晴らしい内容でした

6話構成ですが、朗読は最初の1話だけです

小夜にはお母さんがいません

おばあちゃんから聞いた話では、やまんばの娘で

お父さんが山で狐に花豆をあげたら、お礼にたいそう

きれいなやまんばの娘がお嫁に来てくれた

働き者で、小夜を産んでくれたが、3年間すると

山を見ては、懐かしんでいた

おばあちゃんが、山に一度帰ってはどうか言うと

嬉しそうに風になって帰って行き戻っては来なかった

。。。。

小夜が山で遊ぶと、必ず風が吹いて、小夜を迎えて

包み込んでくれ、母を感じるそうです。。。。

と続くのです

久しぶりに心洗われる本ですね、お勧めです

奈良岡さんの朗読も、雰囲気が出て良いですね
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