今日は天気も良く、浦和の母のホームに行こうと11時頃家を出て、いつものコースで大泉のスーパーでおかず、お菓子、果物や鉢植えのお花(ガーベラ)を買い、リュックには当然入らないので、ハンドルに一部を吊り下げながら和光駅前の繁華街で、歩道は人がいたので車道に出てから歩道に戻ろうとして転倒。スローモーションのように覚えています。誰かが抱きかかえて起こしてくれました。右ひざと右ひじを歩道の煉瓦で打ってしまいました。恥ずかしくて、少しでも早く立ち去りたいのに、自転車が壊れて動きません。10分くらい格闘して、なんとかチェーンをギヤに噛ませて動くように。手は真っ黒、膝が、落ち着いてくると痛んで来ました。出血しているようでした。もし車道側に倒れていたら、車に轢かれて、下手をすると死んでいたかもしれません。煉瓦はすべるし、車道と歩道の段差に車輪がとられたのが原因でした。
もしあそこで、スローモーションのような0.1秒間で人の死が終わるなら怖さは感じませんでした
。怖いという感触がないまま死ぬことができる印象をもちました。

転倒した自転車
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自転車を治したら、手が汚れて大変
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いつものお蕎麦屋さんでカレー南蛮うどん

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帰りのさきたま大橋で、すでに3時半では陽が傾いて
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