今日は、私の好きな宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を幻想的に描いた、KAGAYAさんの作品で、日本全国のプラネタリウムで放映された話に関係します。

「ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねえ」カムパネルラが、窓の外を指さして言いました。線路のヘリになった短い芝草の中に、月長石ででも刻まれたようなすばらしい紫のりんどうの花が咲いていました。「ぼく、飛び降りてあいつをとって、また飛び乗ってみせようか」ジョバンニは胸をおどらせて言いました。以下、略


KAGAYAさんのとても美しい映像、心に訴える音楽そして桑島法子の朗読の作品は、ぜひDVDでお薦めします。アマゾンで注文できます。


 さて、本題ですが、その銀河鉄道の線路の周りに咲いている月長石で出来たりんどうが欲しくてたまりません。どんなに綺麗なのでしょう。

あと2ヶ月足らずで夏も終り、秋はりんどうの花の季節ですね。
悠々自適人のブログ
まさに月長石です


悠々自適人のブログ


悠々自適人のブログ
遠くに銀河鉄道が走り、野原いっぱいに

りんどうが咲き乱れています