昨日は、道端で見た釣鐘草を、家に持ち帰りました。家で調べてみましたが、インターネットではどうも形状や色が合わないのです。夜遅くまで、ネットで見ていると、どうやらそれは、ホタルブクロらしいことがわかってきました。同じ、キキョウ科なのですが、昔から山等にある山野草でした。さらに、ホタルブクロには、ヤマホタルブクロというものがありました。昨日、拾ってきたのは、額が普通のホタルブクロとは異なります。由来は、ホタルを花の中に仕舞うことから付いたようです。本当にとても綺麗で、可愛い花です。このホタルブクロには関西は白、関東以北が赤紫のようです。大事に育つといいのですが。
釣鐘草と比べると、花が大きいし、雄しべが突き出していません。また釣鐘草は、上を向くようですが、ホタルブクロは皆、下に向いていて、このほうが釣鐘草に感じますが。
またホタルブクロは、洋名がカンパネラというそうです。この名前に聞き覚えはあるかたは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のファンですね。
