「僕の彼女はプロレスラ~」第1話
桜舞う春うらら
待ち合わせ場所はいつもの桜の下
今日は何処へ行こうかハニー?
オシャレなカフェで君との甘い甘いティータイム
ミルフィ~ユの様に重ね合う手と手
そして僕は砂糖より甘いセリフで君に言うのさ
Sweet Sweet!君に夢中
Lovely Lovely !君と僕の恋物語
honey honey !溶け合う程に抱き締めたい
このミルクティーは冷めても
僕らの恋はEvery body HOT さ♪
「出来た~!」
あ、いきなり失礼しました
僕の名前は越中正春(こしなかまさはる)
歳は19才、ミュージシャンを目指し高校を卒業して夜な夜な路上で歌ってます。
ちなみにこんな僕にも彼女はいます
今日も愛しの彼女の為に一曲作りました
もうこの曲で彼女の為に作った曲は42曲あります
彼女に会える度に一曲作ってプレゼントしてるんだ、今日で42回目のデート!
彼女を想うと歌詞が溢れてくるんです、その位好きなんだ!そう!ものっすごい好きなんだ!
あ、いけないこんな事してる場合じゃない!さてこれからデートだから支度しなきゃ!
そういって正春は彼女との待ち合わせの場所へ向かった。
「私達もう別れましょう、、、。」
それはあまりにも突然、正春にとって青天の霹靂だった
桜の花びらがヒラヒラと舞っていた
「どうしてだよ?意味が解らないよ!」
目を潤ませて正春は言った。
「重たいの、、、私への歌ももう聞きたくないの、なんか気持ち悪いし、私強くて私の事守ってくれる様な人が好きなの」
手付かずのミルクティーはすっかり冷めてしまった。
「さようなら、、正春ちゃん音楽、、頑張ってね、、。」
正春はただその場に立ち尽くしたままかの背中をただ見つめる事しか出来なかった。
その夜、正春は一人家で泣きまくった。
途中ティッシュが無くなってコンビニに買いに行った
その位泣いた。
そしてしばらくして後悔が襲ってきた
「キス位しとけば良かった、、、、。」
彼女を大事に想うあまり手を繋ぐ以上まで出来なかった。
それからしばらくショックで仕事にも行かずギターを触る事さえ出来ず
半年ほど経った
高校から貯めていた貯金も底をつきかけていた。
「そろそろ仕事しなきゃ、、、」
そういって前の職場へ行ったが当然無断で休んでたのでクビになっていた。
途方に暮れてフラフラと歩いていると一人の女性とぶつかってしまった
これが彼女との出会いだった。
続く
待ち合わせ場所はいつもの桜の下
今日は何処へ行こうかハニー?
オシャレなカフェで君との甘い甘いティータイム
ミルフィ~ユの様に重ね合う手と手
そして僕は砂糖より甘いセリフで君に言うのさ
Sweet Sweet!君に夢中
Lovely Lovely !君と僕の恋物語
honey honey !溶け合う程に抱き締めたい
このミルクティーは冷めても
僕らの恋はEvery body HOT さ♪
「出来た~!」
あ、いきなり失礼しました
僕の名前は越中正春(こしなかまさはる)
歳は19才、ミュージシャンを目指し高校を卒業して夜な夜な路上で歌ってます。
ちなみにこんな僕にも彼女はいます
今日も愛しの彼女の為に一曲作りました
もうこの曲で彼女の為に作った曲は42曲あります
彼女に会える度に一曲作ってプレゼントしてるんだ、今日で42回目のデート!
彼女を想うと歌詞が溢れてくるんです、その位好きなんだ!そう!ものっすごい好きなんだ!
あ、いけないこんな事してる場合じゃない!さてこれからデートだから支度しなきゃ!
そういって正春は彼女との待ち合わせの場所へ向かった。
「私達もう別れましょう、、、。」
それはあまりにも突然、正春にとって青天の霹靂だった
桜の花びらがヒラヒラと舞っていた
「どうしてだよ?意味が解らないよ!」
目を潤ませて正春は言った。
「重たいの、、、私への歌ももう聞きたくないの、なんか気持ち悪いし、私強くて私の事守ってくれる様な人が好きなの」
手付かずのミルクティーはすっかり冷めてしまった。
「さようなら、、正春ちゃん音楽、、頑張ってね、、。」
正春はただその場に立ち尽くしたままかの背中をただ見つめる事しか出来なかった。
その夜、正春は一人家で泣きまくった。
途中ティッシュが無くなってコンビニに買いに行った
その位泣いた。
そしてしばらくして後悔が襲ってきた
「キス位しとけば良かった、、、、。」
彼女を大事に想うあまり手を繋ぐ以上まで出来なかった。
それからしばらくショックで仕事にも行かずギターを触る事さえ出来ず
半年ほど経った
高校から貯めていた貯金も底をつきかけていた。
「そろそろ仕事しなきゃ、、、」
そういって前の職場へ行ったが当然無断で休んでたのでクビになっていた。
途方に暮れてフラフラと歩いていると一人の女性とぶつかってしまった
これが彼女との出会いだった。
続く


