第3話
それから正春は毎日彼女の情報をチェックしていた
「えっと、プロフィールは、、」
リングネーム、プリティプリ子
本名は非公開みたいだ
生年月日、2月2日(プリプリ(*≧∀≦*))
ちょっと無理がある感じだ!ちなみに年齢は非公開らしい
趣味、カラオケ、ショッピング、オシャレなカフェへ行く事
なるほど!普段はどこにでもいそうな可愛いらしい女の子なんだな
特技、お菓子作り
お~なるほど~いいねぇ
好きな食べ物、フライドチキン
うん知ってる知ってる!
得意技、ブレーンバスター
なるほど~プロレス解んないからどんな技か知らんけど
好きな男性のタイプ、ヒ・ミ・ツ★(てか恋愛は禁止よ!ハート)
くそっ!こっちはこれが一番知りたいんだよボケ!!
そして最後に気になる記事を見つけた
「只今わたしプリティプリ子の入場テーマソング募集中です♪最高にプリティな曲待ってま~す♪プリッ(*≧∀≦*)宛先は、、、」
「こ、これは!?、、、やるしかないっしょ~!!うぉ~!!」
正春は久々にほこりをかぶっていたアコギを手にとった!
そして狂った様に曲を作り出した!
そして2時間後に完成した!
録音し完成したものを募集先へと無事送った
「よっしゃ~待ってろよプリ子!最高の一曲送ったからな!」
そう一人テンション上げ上げで試合当日を待つのであった
続く
「えっと、プロフィールは、、」
リングネーム、プリティプリ子
本名は非公開みたいだ
生年月日、2月2日(プリプリ(*≧∀≦*))
ちょっと無理がある感じだ!ちなみに年齢は非公開らしい
趣味、カラオケ、ショッピング、オシャレなカフェへ行く事
なるほど!普段はどこにでもいそうな可愛いらしい女の子なんだな
特技、お菓子作り
お~なるほど~いいねぇ
好きな食べ物、フライドチキン
うん知ってる知ってる!
得意技、ブレーンバスター
なるほど~プロレス解んないからどんな技か知らんけど
好きな男性のタイプ、ヒ・ミ・ツ★(てか恋愛は禁止よ!ハート)
くそっ!こっちはこれが一番知りたいんだよボケ!!
そして最後に気になる記事を見つけた
「只今わたしプリティプリ子の入場テーマソング募集中です♪最高にプリティな曲待ってま~す♪プリッ(*≧∀≦*)宛先は、、、」
「こ、これは!?、、、やるしかないっしょ~!!うぉ~!!」
正春は久々にほこりをかぶっていたアコギを手にとった!
そして狂った様に曲を作り出した!
そして2時間後に完成した!
録音し完成したものを募集先へと無事送った
「よっしゃ~待ってろよプリ子!最高の一曲送ったからな!」
そう一人テンション上げ上げで試合当日を待つのであった
続く
第2話
「おい大丈夫か?」
少し低いハスキーな声
「あ、大丈夫です!すいませんそちらも怪我はないですか?」
正春がそう言うと
「あ~あたしは全然平気だし!ってかアンタこそ大丈夫かよ?もうかれこれ30分位気ぃ失ってたけど!」
なんと正春はぶつかって30分も気を失っていた
「え?まじっすか?(笑)」
正春はそう言いながらゆっくりと起き上がって顔を見た
なんと女の子だ!
そこには今まで見た事ないほど可愛いくて超どストライクな女の子だった
「めっちゃ可愛いやんけ~!なに?もしかしてアイドル?え?なにどういうこと?」
と心の中で自問自答した。
ただ彼女は何故かボロボロのジャージ姿で、片手には何故か週間プロレス(雑誌)、そしてもう片方の手には何故かフライドチキンを持っていた。
まぁでもいいやとにかくめっちゃタイプだし
「好きです一目惚れしました」
言ってしまった
「は?」
彼女はあっけにとられていた
「いや、だから好きになっちゃった」
正春のこの気持ちはもう止まらない
「で?」
彼女は呆れた感じで言った
「付き合ってくれ」
正春は完全にさっきまで気絶してた事も忘れ男らしく言った
すると彼女は言った
「私プロレスラーだから、恋愛とか禁止だし!ってかなんかお前気持ち悪いな!とりあえず殴っていいか?」
怒らしてしまった。
てかこんな可愛い子がプロレスラー?嘘だ!嘘ついてるんだ!
「よ~し解った!殴りたいなら殴れ!そしたら俺と付き、、、ぐぁ!!!」
思いっきり殴られた
そしてまた意識を失った。
目覚めると彼女の姿は無かった
ただ何故か僕の手には彼女が持っていたフライドチキンが握らされていた!
「あの子が僕にフライドチキンを、、、、こりゃ脈ありだ!」
正春はウキウキでフライドチキンを食べながら帰った。
その夜、正春はインターネットで彼女の事を調べまくった
そして見つけた!
「期待の新人アイドルレスラー!プリティプリ子デビュー!!」
そこにはデビュー戦の日が書いてあった
「行くしかねぇな」
正春はもう一度彼女に会う為試合を見に行く事を決めた!
続く
少し低いハスキーな声
「あ、大丈夫です!すいませんそちらも怪我はないですか?」
正春がそう言うと
「あ~あたしは全然平気だし!ってかアンタこそ大丈夫かよ?もうかれこれ30分位気ぃ失ってたけど!」
なんと正春はぶつかって30分も気を失っていた
「え?まじっすか?(笑)」
正春はそう言いながらゆっくりと起き上がって顔を見た
なんと女の子だ!
そこには今まで見た事ないほど可愛いくて超どストライクな女の子だった
「めっちゃ可愛いやんけ~!なに?もしかしてアイドル?え?なにどういうこと?」
と心の中で自問自答した。
ただ彼女は何故かボロボロのジャージ姿で、片手には何故か週間プロレス(雑誌)、そしてもう片方の手には何故かフライドチキンを持っていた。
まぁでもいいやとにかくめっちゃタイプだし
「好きです一目惚れしました」
言ってしまった
「は?」
彼女はあっけにとられていた
「いや、だから好きになっちゃった」
正春のこの気持ちはもう止まらない
「で?」
彼女は呆れた感じで言った
「付き合ってくれ」
正春は完全にさっきまで気絶してた事も忘れ男らしく言った
すると彼女は言った
「私プロレスラーだから、恋愛とか禁止だし!ってかなんかお前気持ち悪いな!とりあえず殴っていいか?」
怒らしてしまった。
てかこんな可愛い子がプロレスラー?嘘だ!嘘ついてるんだ!
「よ~し解った!殴りたいなら殴れ!そしたら俺と付き、、、ぐぁ!!!」
思いっきり殴られた
そしてまた意識を失った。
目覚めると彼女の姿は無かった
ただ何故か僕の手には彼女が持っていたフライドチキンが握らされていた!
「あの子が僕にフライドチキンを、、、、こりゃ脈ありだ!」
正春はウキウキでフライドチキンを食べながら帰った。
その夜、正春はインターネットで彼女の事を調べまくった
そして見つけた!
「期待の新人アイドルレスラー!プリティプリ子デビュー!!」
そこにはデビュー戦の日が書いてあった
「行くしかねぇな」
正春はもう一度彼女に会う為試合を見に行く事を決めた!
続く
★
ちょっと今日は普通の日記だよ!
まずはこの間のサイバー、みんな雨の中来てくれてありがとね★
本当にInpossible のliveの日は悪天候な事が多いね~もはや笑うしかない(笑)
今月は地下活動やらなんやらもしないといけなくて、liveもちょっと少ないけど
その分みんなに会える時間は本当に楽しくて大切なんだなって改めて思ったよ★
あと1時間位やってたかったな(笑)
それから震災から1年が経ちますが
あの日音楽活動をしていく事にも様々な支障があったりしたけど
今日までまたこうして活動出来ている事を本当に良かったと思うしかけがいの無いものだと思う
違う意味でも個人的に去年は命の尊さを思い知ったので
今自分がこうして生きて好きな事を出来てる事に感謝だね
それだけで俺は恵まれてると思うので
明日の事なんて誰にも解らないしこれから先何があるか解らないので
人生決して楽しい事ばかりじゃないと思うけどけど今を精一杯、これからも少しでも多くみんなと笑顔でいれる様に
そんな事を思いながら明日も笑顔でいきましょう★
まずはこの間のサイバー、みんな雨の中来てくれてありがとね★
本当にInpossible のliveの日は悪天候な事が多いね~もはや笑うしかない(笑)
今月は地下活動やらなんやらもしないといけなくて、liveもちょっと少ないけど
その分みんなに会える時間は本当に楽しくて大切なんだなって改めて思ったよ★
あと1時間位やってたかったな(笑)
それから震災から1年が経ちますが
あの日音楽活動をしていく事にも様々な支障があったりしたけど
今日までまたこうして活動出来ている事を本当に良かったと思うしかけがいの無いものだと思う
違う意味でも個人的に去年は命の尊さを思い知ったので
今自分がこうして生きて好きな事を出来てる事に感謝だね
それだけで俺は恵まれてると思うので
明日の事なんて誰にも解らないしこれから先何があるか解らないので
人生決して楽しい事ばかりじゃないと思うけどけど今を精一杯、これからも少しでも多くみんなと笑顔でいれる様に
そんな事を思いながら明日も笑顔でいきましょう★