強制入院が突然はじまり、何もかもパニック
息子の入院の2日前にお兄ちゃんの事故(トラックにはねられた)
我が家は2人サッカーしてるから、お兄ちゃんは当時6年生
最後の大きな遠征試合の準備をして終えたところの事故
遠征行きたかったって泣いてた。私も最後見たかったなぁなんて
思いながら・・・でもそれどころではないから、
お兄ちゃんとお姉ちゃんとパパさんに後のことは任せて
私も共同入院生活の始まり。
入院生活初日。簡易のちいさな幅30センチくらいのベンチ 長さはあるけど
寝るのは困難。絶対横向きじゃないと寝れない。しかもビニールと銀のパイプだから
激寒
うすーい掛け布団だけ。
体の中の糖分を薄めるからって
24時間点滴してる息子を見たら寝れないし。しょっちゅうトイレに行きたいって起きる
何CC出たか図って記入してまた寝る。夜中に看護師さんの巡回
私は物音ですぐ起きるから丸2日寝れず。
さすがに寒いから先生が
「お母さんベットで一緒に寝ればいいのに」
先生が天使に見えた![]()
その日からベットで就寝 とてもいいベットで寝心地goo![]()
即効 毛布と枕を取りに帰りましたよ![]()
3日目夕方に点滴が取れた。お風呂もOK![]()
狭いお風呂だけどさっぱり気持ちよかった。
私はパパさんに夕方来てもらい毎日お風呂に入りに帰り、
家の片付け、子犬のせわ(我が家にきて1ヶ月の子)
洗濯、さすがにご飯はできなかったから義母にお願いをした。
ご飯もだけど、一番の寂しがり屋のお兄ちゃんが精神が
不安定にならないか。それが心配でたまらなかった。
でも我慢してもらうよう言い聞かせた。骨折してるのにゴメンねって。
5日目ぐらいからインスリン投与
毎食前に看護婦さんが来て血糖値を測ってくれて
その後インスリン。初めて見たとき涙が溢れて止まらなかった。
息子は「ママ僕はこれを打てば治るから」言うからまたまた涙が溢れる私を慰めてくれた。
でも食事の度泣いても駄目だと言い聞かせ、グッと我慢を決めた。
一番つらいのは息子だから・・・
つづきはまた後日書きます・・・