ここ最近、チビが使うワードの一つ
- 第十二条
- この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
- そのたびにこの条文を浮かべる
- 立派な愛国者でプロテスタントに育ちつつある、よしよし(おやばか)
- で、私はと言うと言葉に詰まる
- この雑な疑問にそれはどれのことやろう???と出力する順番を組み立て始め、長文は嫌われる!ってなるまでがセット
- 悲しい
- でもさー、別に高市が一人でこれをやらかせるわけがないんだよなー、いろいろな行程があって高市がいまただその結果を従順に出しているだけだし、新たなものを生み出す才能もないし、別に高市で最後というわけでもないしなあ
- で結局
- 高市が日本の首相であの能力やねんからどんどんやるし、それが日本ですね順当ですって返した
- 主語が大きい!って言われたけど、アレを自分と同一視出来る人が一定数おってそれで与党の座を占めてきた歴史は覆らないしなあ
- そして彼らはその特権を自覚なく行使しているから、アレを支持する理由を説明するという自信の能力を育てることを怠りつづけ、死んでいくんだろう
- 言語を持ちながら破棄、改ざんし、外に説明する必要がないと信じている時代を後世をどう判断するんだろうなあ
- 脳がしんどい