好きな作品だったのでショックでだーっと書いたけど、落ち着いて考えたら当然の結果だったという
もう日本は全ての現場の疲弊が限界突破していてどこから手をつけたらいいのかわからない
アニメ、オタクの製作現場も昭和の時代からずっと言われてきた
海外からも異常だろって声があった
最近は推し活で現場を~なんて話も聞くが、これは構造の問題なので根本的な解決にならない
監督はもうずっとなんとか現場を回す事によってそこに関わる声優、アニメーター、支える工場や現場職員全ての生活を守ることに疲弊して目的化しちゃったんだと思う
だからコストを抑えよう抑えよう動くし(当たり前だ)簡単にヒットする道を模索する(当たり前だ)ことに疑問がない
そしてインタビュー編集現場もやっぱり疲弊してるのであれに疑問がわかない
これはパワハラなんだけどもう現場は内面化しちゃってるから作品に対する態度に疑問がない
もうずっとオタクは大事な文化を守れと声をあげないといけなかった
でも、自分も疲弊しているのでハードルが高いところに取り組む余裕がない
むしろ、声を上げるなの声が強かった
私がうんざりしてそこから離れたくらいだしね
他人に明文化もされてないもので指図できるんだ、へぇぇぇってなった
なら、離れるしかない
自分だって身を守りたい
まあ仕方がない
本当に仕方がない
批判の矛先が違うと言ってもおそらく聞き入れられないだろう
上記の理由によって
そして少女漫画はこのままだと永久に毀損されていく
それこそ少女漫画だから
日本文化は少女をもうずっと道具にすることに親和的だから
で、全てに直視しないで失敗を続けて既存のオタク文化は失われるし、人が死ぬんだろう
このハラスメントが蔓延する社会でそうならないほうがおかしい
ハラスメントは全て悲惨な結果しかうまない、そう決まってる
余談だけど、好きでやってんだろ文句を言うなっていうクソみたいな事をいうやつもぶっ飛ばすべきだった
他人の事を己の常識で決めつけて指図する奴は全部クソ