GCUにいる間はCTをとり、その数日後に「十二指腸ゾンデ」という胆汁がどれだけ腸に出てるかを調べる検査をしました。これは1日がかりでその間絶食になります。


その検査をしつつ、担当医から説明を受けました。


息子の場合、産まれてからしたCTをみても「拡張症」なのか拡張した先が閉鎖している「閉鎖症」なのか判断がつかず、ゾンデ検査の結果が悪ければこのまま手術まで入院してもらう。と言われて一緒に帰れないかも…とガッカリしました。

しかし、腸液に胆汁が含まれていることが判り私が退院した次の日、産まれてから9日目に退院しましたニコニコ

これは退院して3週間後位の話ですが、母子共に入院していた事になるので、それぞれに別に請求書が郵送されてきます。
退院時にはお金は払いません。

子どもの退院時にも入退院窓口で子どもの保険証を提示したように記憶しています。


退院してからは週1で外来で通院しました。

毎回エコーと血液検査があるので号泣して帰ってきてましたDASH!

エコーでは拡張してる部分に白いもやが映りました。胆汁の流れが悪いのでゴミのようなものが溜まってるんだそうです。

このゴミの動きによって、完全に胆汁が出ない時と割とよく出るときとムラができます。それによってウンチの色もまっ白やたまご色、濃い黄色、黄緑色…と様々な色が出ます。


これが拡張症の特徴?なようです。

閉鎖症ではこのようにムラができず、常に白っぽい色が出ます。


血液検査では、ビリルビンの値が高く、胆汁の流れが悪いことを示しています。

しかし産まれる前から病気が判ってて、産まれてからもすぐに適切に医師にしっかり管理して経過を診てもらうことができたのは本当にラッキーだったと思いますニコニコ