奇跡の人 | ひろこっちの5足のわらじ

奇跡の人

先週のお話になってしまいますが、 
名古屋にスキーの大先輩がいるので、お見舞いに行ってきました。

大好きな名古屋のGGです。





この写真は去年秋のサンアントンカップで撮影しました。

以前にも話をした奇跡のジージ。

ちょうど2年前に80歳でスキーで転倒し骨盤恥骨大腿部骨折をし、病院搬送の際出血多量で生死をさまよい、命は輸血でとりとめたが、年輩なので手術が出来ないとか?!車イスを宣告されたのです。

GGの為に毎週病院に旦那とお見舞い&手技に通いました。
GGも病院に手技は内緒にしてもらってます。

GGのエロエロパワーで自然に骨がくついてしまいまして、歩行ができてくるようになり、病院先生、看護婦さんがたまげる程で病院中で有名ジジイになったそうな、搬送から1ヶ月で歩行退院した、奇跡的な困ったGGなのです。

しかもその入院中に困ったGGシリーズは看護婦さんの名前フルネームと出身地を全て把握しており、足音でも『○○さんが来た!』と言うほど凄いジジイなのです。

これは以前から言っておりますが、
この80歳のGGのエロエロパワーであり、お手伝いである手技から自然治癒力を取り込んで半端ない生命体なのですな(笑)


そのGG がこの2年間スキーやゴルフや子供達のキャンプの隊長として活動しておりましたが、この人は不死鳥かと思ったのですが、3月に病気で入院してしまったのです。

★去年の夏サンアントンリトルフャイヤー
この手作りイカダに乗って川下やめたほうが…といいながら、川に足をつっこみながら子供達と下っていた、トムソーヤージジイ(笑)




今回の入院は骨ではないので、手技は病気本質には難しい。

行ってみれば自然治癒力や免疫力UPは高められるかも…けれど…。

会って見ると聞いていたお部屋が変わっており、個室から大部屋に移ったりしたので安心しました。

けれど喉が痛くて声を出せないGGに『手技かける?』と問うとかけるかける『うんうんありがとう!』と手を合わせるのです。

その瞬間良かった♪という実感とともにまだまだ歩きたいという、願望があるので安心しちゃいました。


そしてGGは手技中うちの旦那と一緒(うちのはイラとですが笑)なのですが、GGはムズムズするようで、カユカユしておりじっとしていられず、可愛いGGが健在です。

この2年間生きてた事も、歩けた事も奇跡であり、神様のプレゼントと言われておりこの2年の活動は素晴らしく元気だったような(笑)


別日にお見舞いに行ったStファミリーのFBに不死身GGに対して『こんな爺になりたいものだ!』と書いてあったのをみて、確かにそうだよね。

病室から帰る時に、GGはすごくしっかり強く握手してくれており、大丈夫だと確信しました。

早くよくなってね!

Stカウンターで待っているからね!



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