手技の事 | ひろこっちの5足のわらじ

手技の事

以前少し話をしたような…。

手技の以前から感じていた…
今回の研修を聞いて感じた事。

手技がもし普及したら…
この世の中に腰の曲がったご老人が居なくなるという事。

確かに、3年前に京都で知り合いの腰が曲がりきったお婆さんを背筋が伸びて、例えでおこじょのような立ち上がりをして、仰向けで足を伸ばして寝れた事。

そのお婆さんは時々会った際に、クイックをかけると背筋がぴんとするので、これは凄いと思っていたのだ。


門外不出にした理由、訳がきちんとあるのです。

以前失敗された時は、相当な歪みに襲われるので、絶対先生一人で一体一の勉強でないとならないのです。

手技は全く良いことばかじゃない!
痛みがともなったりも時々ある。

痛みだったり、ジーンとしたり、ピリッとしたり。脳の指令次第。


例えば姿勢
弛まさなきゃならない筋肉もあるが
足りない緊張させて張りを持たせることで背が伸びて串刺しされた感覚で、筋肉がなくても自力で緊張させることができる。S字のアーチがでてくる。

靭帯の方に手技を行うと痛みが伴う事もある→神経の刺激がいき、その周りの使えなくなっている筋肉が緊張し反応する痛み。


腰痛がもっと刺激が入る事もある→
歪みきっている姿勢を補正することで神経が少し当たる事もある。
数回ケアが必要になる。
または骨盤がずれていたために、今まで使ってないつかなかったインナーマッスルに筋肉群が反応したり、股関節や骨盤ではない大腿部あたりにも張りがでることもある。私は以前話をしたように相当なO脚ガニ股猫背だったので、腰の筋肉が慣れてなくて相当の腰痛みとリスクがあったが、4週間かかったが、歯の噛見合わせも治したら一瞬で痛みが消えたエピソードがあります。

そこまでで乗り越えたら昔の体型に戻らなくなったのです。

自然治癒力なので、行ってみないとどこまで回復するのか?未知なのです。
素直な人が効きやすく、頭でぐるぐる考え事しているタイプはあまり効かないかな。

なんか手技がキレイ事ばかりなので、痛みについてちょっと書いてみました。


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