ドラムス | ひろこっちの5足のわらじ

ドラムス

手技での春、サ○アントンでお会いしたプロのドラムスのお話です。


ドラムスなので腕が手首腱鞘炎、肘もテニス肘になり一時活動休止して治療に専念しており、夏の終わりに相談頂きました。色々な治療で手を尽くしたようです。

とうとう痛みに耐えられず、最終手段の神経blockを15本以上うち、日をおきながら注射したとの事です。

医師からもこれ以上射てないと注射行為にdoctorstopがかかったようです。

右が駄目なら左腕となり左側も痛みがでたようです。

案の定…。
神経blockの結果は腕周りの筋肉が落ちているのが目に見えるほどです。

神経blockは筋肉を麻痺させますが、折角使っていた筋肉を無くしてしまうので、通常に戻るまで本人次第ですが、数ヶ月又は年単位なのです。

医学を否定している訳ではないのですが、それなりの覚悟(休養、リハビリ)が必要と言いたいのです!

手技とリハビリ(筋トレ)を同時進行させて、重ねる毎に徐々に痛みが緩和されて今はほとんど無くなったようです。音楽家の方でもアスリートと同じで筋肉(インナーマッスル)をふんだんに使うのです。


プロとしても筋トレは絶対必要なものです。そうすれば腰痛や腱鞘炎等が無くなって行くと思いますね。

ドラムスも、叩いていれば筋トレ?!と思っていたようですがね…。

手技だけじゃなく自宅でスロートレをしたり、ペットボトルを使ったりでリハビリ効果でだいぶ筋肉が戻ってきたので、3回目でかなり効いてきて、今は手技の効きも違ってきておりほとんど痛くないそうです。

今回の良かった事は、筋肉への自覚の相乗効果です。


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