いやードラマ半沢直樹、昨日が最終回だったみたいで反響がすごいですね。




自分も欠かさずに見てたんですが、原作「俺たち花のバブル組」の著者である池井戸さんの他の作品とテーマが似てるなと思いました。





自分が読んだのは「下町ロケット」と「空飛ぶタイヤ」です。





「下町ロケット」に関しては直木賞を受賞した作品なので、ご存じの方も多いのでは。





全ての作品に共通点がたくさんあります。



―主人公が何かしらの困難に陥る。

―大きな相手に戦う。(弱小企業VS大企業or部下VS上司)

―主人公は部下からの信頼があつく、人としての魅力が多方面からの協力を得るきっかけになる。

―家族のサポート

―一難去ってまた一難

―ハッピーエンド

―面白すぎて読み終わるのが他の本と比べて異常に早い


などなど・・・





池井戸さんの作品を読んでいると、こういった類似点を探すことができました。





こっちで日本の文庫本を購入するのは気がひけるので、帰国したらまた池井戸さんの作品を読み漁りたいですな。



下町ロケット/小学館
¥1,785
Amazon.co.jp

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)/講談社

¥680
Amazon.co.jp


にほんブログ村 海外生活ブログへ


にほんブログ村