いやードラマ半沢直樹、昨日が最終回だったみたいで反響がすごいですね。
自分も欠かさずに見てたんですが、原作「俺たち花のバブル組」の著者である池井戸さんの他の作品とテーマが似てるなと思いました。
自分が読んだのは「下町ロケット」と「空飛ぶタイヤ」です。
「下町ロケット」に関しては直木賞を受賞した作品なので、ご存じの方も多いのでは。
全ての作品に共通点がたくさんあります。
―主人公が何かしらの困難に陥る。
―大きな相手に戦う。(弱小企業VS大企業or部下VS上司)
―主人公は部下からの信頼があつく、人としての魅力が多方面からの協力を得るきっかけになる。
―家族のサポート
―一難去ってまた一難
―ハッピーエンド
―面白すぎて読み終わるのが他の本と比べて異常に早い
などなど・・・
池井戸さんの作品を読んでいると、こういった類似点を探すことができました。
こっちで日本の文庫本を購入するのは気がひけるので、帰国したらまた池井戸さんの作品を読み漁りたいですな。
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